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FARTHEST・FARTHESTⅡ wiki
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概要
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「FARTHEST」は2023年6月29日に「土ブロック」氏によって主催されているマリオメーカーSASUKEである。Nintendo Switch用ソフト「スーパーマリオメーカー2」を用いて作られたSASUKE風のコースを募集によって集められた挑戦者が攻略していく。他の大会に比べてかなり小規模である。
ちなみに正式名称はFARTHESTではなく、正しくは「SASUKE FARTHESTandLegendarytraveler」であり「FARTHEST」とは略語である。 ちなみに、第1回大会の1年2ヶ月前からブロックandSASUKEと呼ばれる身内の大会を全部で8回やっていたため、それも記載する。ただし、分かりやすくするため、
とする。
主なルールFARTHEST
FARTHESTⅡ
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異常気象による弊害
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夜行毒沼化現象
第3回の1stで起きた現象。突然夜になり、さらに水も毒沼となる。挑戦者やエリアなどに大きな被害などはなかった。
緊急豪雪警報
第7回のスタート前で土象庁から発表された。豪雪が起こり、1st STAGEと2nd STAGEのエリアを凍結させる影響を及ぼした。可動エリアは氷ブロックになったり、電動エリアは停止していた。(ターンチクワクライムやリバースコンベアー等)原因は異常なまでに発達した雪雲によるものだった。
停電
第11回にて1stの収録前に原因不明の停電が発生。2ndの収録でも続き、水中エリアのスプリングバッファローが免除された。2ndの収録後、自然災害で起きたものではなく主催者のミスによって起きた人災だと判明した。
つむじ風
第13回にて1stの収録直前で発生。風速30m/sであったため、一旦収録は中断、風速20m/sまで落ちたところで収録が再開される。2ndでもつむじ風は消えず、チェーンリアクションとスプリングバッファローが使用見送りとなった。
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旅人ナンバー
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旅人ナンバーとは、FARTHEST第18回から発行され、選手(旅人)1人1人に与えられるナンバーである。主催者が挑戦者が多くなり、FARTHESTに挑んだのは人数は何人なのか、はっきりさせるために発行された。
大会の出場順にF-01、F-02と発行される。FはFARTHESTの頭アルファベットから。ブロックandSASUKE時代の身内(FARTHESTに未出場)、オリキャラ、主催者には発行されない。
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FARTHESTの各大会のエリア構成
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1st STAGE
2nd STAGE
3rd STAGE
4th STAGE
FINAL STAGE
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FARTHESTのエリアの説明
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登場した順に掲載。
エリアの難易度を色で分かる。
1st STAGE
2nd STAGE
3rd STAGE
4th STAGE
FINAL STAGE
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FARTHESTの全大会の結果
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ブロSASU時代(第-8回-第-1回)
第1期(第1回-第3回)
第2期(第4回-第11回)
第3期(第12回-)
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FARTHESTⅡの各大会のエリア構成
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1st STAGE
2nd STAGE
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FARTHESTⅡのエリア説明
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1st STAGE
FARTHEST同様緑がよく使われている。
ランデブー・ラン(第1回-)
3つの浮島を渡る。浮島の端に行くとバランスを崩し落下しやすい。
ダブルウォール(第1回)
2つの垂直の壁を乗り越える。1枚目は5マス、2枚目は8マスの高さがあり、2枚目ではツタを利用することができる。2人で協力すれば大幅に時間を稼ぐことができる。
オンブスマン(第2回-)
1番の人を2番の人が高い上の足場まで押し上げるエリア。頭借りなどを利用して押し上げることが多い。
オンプビハインド(第1回-)
2番の人が挑戦する。2マス間隔で天井1マスのオンプブロックの上を渡る。落ちると逆走するコンベアの上に落ち、タイムロスとなる。
リニアグライダー(第1回-)
1番の人が挑戦する。コースターに乗ってすこし先の浮島にダイブする。空中スピンを決めると飛距離が伸び、着地しやすい。
モンスターボックス(第1回-)
2番の人が挑戦する。マルマルを使って跳び箱8段を飛ぶ。着地後のリタイアにも気をつけなければならない。
Don't push!(第1回)
1番の人が挑戦する。無数に置かれたPスイッチを押さないようにすすむ。押してしまうとリタイアとなり、連帯責任で2番の人が落下してしまう。
Don't push.(第2回-)
前形態のDon't push!が難しすぎたため、弱体化されたのがこのエリア。天井が一マス分高くなった。最後は上下に動くPスイッチがある。
ホライズンバー(第1回-)
横向きにおかれた棒から出るツタを掴んで平行に進む。長さは5mと言われている。ツタの長さは3マスである。
そそり立つ壁(第1回-)
傾斜50度の坂を登り切る。途中一方通行壁が3つあり登りづらくなっている。
2nd STAGE
FARTHEST同様青がよく使われている。
ペアバンク(第1回-)
天井が円弧のようになっており、足場はリフトで落下する。2人とも同じルートで行くと落下するので、上と下に分かれて攻略することが多い。
パイプ2本橋(第1回)
ちくわブロックが2マスの空白を開けて設置されていて、天井は1マス。ちくわブロックを下げて慎重に行くか、一気に行くかの2パターンがある。
ツインメイズ(第2回-)
ジグザグの迷路を抜ける。落水はないものの、2nd STAGEに追加されるルールによって失格リタイアを狙ったエリアとなっている。赤と青のルートがあるが、どちらに1番が行ってもクリアできるようになっている。
ハンマーロード(第1回-)
ハンマーを避けながら道を進む。ハンマーは3つあり、特に2つ目のハンマーが厄介で直撃範囲内の道はハンマーが来るたび隣のセーフティーゾーンに入らないと激突してしまう。また、そこにはチクワブロックが2つある。道の形は5のような形になっている。
2人乗りコースター(第1回-)
2人で同時にドクロコースターに乗る。途中にはONOFFブロックの壁が何枚もある。天井にスイッチがあるので壁に激突する前にスイッチを切り替えて壁を消去しなければならない。第2回からコースターにスイッチのロックがかけられ、ONOFFブロックの壁の量も増えた。
ウォーターウォール(第1回-)
POWが置かれたクランクの道を渡る。途中に滝があり地面も氷ブロックに変わるためロスをしやすい。
横揺れ橋(第1回-)
見た目はスポンジブリッジが4枚のエリアとなっている。天井の高さは3マス。上と下のルートがあり、上のルートに進んだものがファイアフラワーを獲得できる。
脱出ポール(第1回-)
高さ15ブロックの登り棒を登り、ボタンを押す。前のエリアでどちらかがファイアフラワーを獲得した状態で挑戦する。登り棒にはレンガブロックと凍ったコインのブロックと一方通行壁が3枚があり、レンガブロックは叩いて、凍ったコインのブロックは溶かして登らなくてはらない。一方通行壁は避けて進む。左右の壁はマルマルが設置されていて、壁キックすることができない。また、ファイアフラワーを獲得しなかった方は獲得した方が作った登り棒をついていき登らなくてはならない。主催者によると「この時点で残り時間が20秒はないと厳しい」とのこと。
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FARTHESTⅡの全大会の結果
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※結果の欄の名前は先に出ている人が1番、後が2番となっている。第1回大会 挑戦者3組 全17エリア(1st-8 2nd-7 FINAL-2)
サブタイトルは「2人で、進むマリメSASUKE!?」
1stはDon't push!が猛威を振るい、第6エリアまでに挑戦者3組が全滅する異常事態となった。
第2回大会 挑戦者4組 全17エリア(1st-8 2nd-7 FINAL-2)
サブタイトルは「戦略的パートナーシップ」
1stは前回より弱体化されたものの、半分の2組がリタイア。 初お目見えの2ndは初めての挑戦ということもあり大苦戦し、第3エリアのハンマーロードで全滅となった。
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