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種族
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人間
アンシアーに多く存在する知的生命体の中で、
光への親和性を持つ、友好的関係を築きやすい種族の総称。
光への親和性を持つ、友好的関係を築きやすい種族の総称。
ヒューマン
ごくごく標準的な「人間」の特徴を持つ種族。
強く優れた特徴は無いものの弱点もなく、様々な事に興味関心を持ち、様々な地域に住んでいる。
寿命は70から90程だが、100歳まで生きる者もいる。
強く優れた特徴は無いものの弱点もなく、様々な事に興味関心を持ち、様々な地域に住んでいる。
寿命は70から90程だが、100歳まで生きる者もいる。
エルフ
尖った耳、華奢な身体を持つ種族。
器用かつ俊敏で、知能も高いが体力や筋力は劣る。魔法の扱いにも長けている。
出身は遥か西方の魔法都市「エジルナウス」で、アータルス大陸ではラム=フォル地方のフォル=バサードに在住している事が多い。
寿命は500年程だが、20~30歳程で急激に成長が緩やかになる。また、長命種の性として長く生きる程記憶の摩耗が激しい。
その為、絵や彫刻、活版印刷魔法の発展等、芸術方面の文化が豊か。
器用かつ俊敏で、知能も高いが体力や筋力は劣る。魔法の扱いにも長けている。
出身は遥か西方の魔法都市「エジルナウス」で、アータルス大陸ではラム=フォル地方のフォル=バサードに在住している事が多い。
寿命は500年程だが、20~30歳程で急激に成長が緩やかになる。また、長命種の性として長く生きる程記憶の摩耗が激しい。
その為、絵や彫刻、活版印刷魔法の発展等、芸術方面の文化が豊か。
デックアールヴ
ドワーフとの混血児が祖となったエルフの亜種。
通常のエルフと比べて体格がよく、男は筋骨隆々、女は巨乳巨尻は当たり前の肉感的身体付きに成長する。
魔法への適性は少し落ちたが、体力や筋力が高く、1人でミスリルを始めとした魔法金属を取り扱える。
通常のエルフと比べて体格がよく、男は筋骨隆々、女は巨乳巨尻は当たり前の肉感的身体付きに成長する。
魔法への適性は少し落ちたが、体力や筋力が高く、1人でミスリルを始めとした魔法金属を取り扱える。
ワービースト
ドワーフ
洞窟や火山の中に住む小柄な種族。
筋力と精神力に優れる他、手先が器用であり、鍛冶師や建築家として大成する事が多い。
寿命は300年程。
筋力と精神力に優れる他、手先が器用であり、鍛冶師や建築家として大成する事が多い。
寿命は300年程。
セルキードワーフ
海での生活に適応したドワーフの亜種。
髭等は殆ど生えず、少し体格の良いホビットに間違われる事が多い。
肺活量が極めて高い他、見た目以上の皮下脂肪の厚さによって長時間海中に潜る事が可能。
髭等は殆ど生えず、少し体格の良いホビットに間違われる事が多い。
肺活量が極めて高い他、見た目以上の皮下脂肪の厚さによって長時間海中に潜る事が可能。
ホビット
近東の大陸に住む小柄な種族。
成人しても子供のような外見を維持し続けるのが特徴。
俊敏かつ器用で、道具の扱いが上手い。
成人しても子供のような外見を維持し続けるのが特徴。
俊敏かつ器用で、道具の扱いが上手い。
自分の精神力をプラーナとして放出できない代わりに機械の扱いに長けている。物作りも得意で、大型の艦船や鉄の馬(バイク)、銃器、爆弾等の火薬を用いた兵器を生み出している。
ハイホビット
隔世遺伝でプラーナの放出能力と技術を伝授した古代文明の技術者「神の人」の記憶を朧げながら思い出したホビット。
ホビット最大の弱点を克服している代わりに極めて虚弱体質で、戦闘に出る事は難しい。
魔動技術を用いた機械は彼らにしか生み出せず、マナを充填する要れ物やそれを使用する兵器等を生み出している。
ホビット最大の弱点を克服している代わりに極めて虚弱体質で、戦闘に出る事は難しい。
魔動技術を用いた機械は彼らにしか生み出せず、マナを充填する要れ物やそれを使用する兵器等を生み出している。
ドラグニア
東方の山岳地帯に住む竜の特徴を持つ種族。東方では「龍人」と呼ばれる。
腰から垂れ下がった翼を持ち、飛行は出来ない代わりに高速移動時の安定化に利用している。
尾は退化して消えている。
人ながら竜へと昇華する「龍闘士(ドラグーン)」の力を極めた帝龍の子神「オウリュウ」の血を引く末裔であり、
身体が竜化している理由は無意識かつ未熟にこの力を操っている為とも言われている。
腰から垂れ下がった翼を持ち、飛行は出来ない代わりに高速移動時の安定化に利用している。
尾は退化して消えている。
人ながら竜へと昇華する「龍闘士(ドラグーン)」の力を極めた帝龍の子神「オウリュウ」の血を引く末裔であり、
身体が竜化している理由は無意識かつ未熟にこの力を操っている為とも言われている。
全身が鱗に覆われ、頭も竜のそれに近くなっている者や、
一部分が鱗に覆われる程度で、頭も人間とほぼ同じ者が混在している。
前者が肉体的に優れ、後者が精神的に優れる傾向にある。
一部分が鱗に覆われる程度で、頭も人間とほぼ同じ者が混在している。
前者が肉体的に優れ、後者が精神的に優れる傾向にある。
妖鬼
アータルス大陸から遥か東の極東地域に住む種族。
妖艶で華奢な姿を持ち、額からは1~2本の角が生えている。
精神力と運に恵まれている代わりに力仕事は不得意。
妖艶で華奢な姿を持ち、額からは1~2本の角が生えている。
精神力と運に恵まれている代わりに力仕事は不得意。
ネフィリム
古代文明の魔動技術によって生み出された種族。
遺構に存在する機械兵といった自律魔動兵器よりも更に柔軟な思考回路を持ち、
人間と全く変わりない知能を会得している。
しかし、身体は全て魔動技術で出来ており、耐久力や筋力は非常に高く知能も高いものの、
精神力や敏捷性に劣り、保有する魔力も少ない。
容姿は様々で、全身が甲冑のような者もいれば、人工皮膚に覆われ、人間とそう変わりない容姿の者もいる。
人間と全く変わりない知能を会得している。
しかし、身体は全て魔動技術で出来ており、耐久力や筋力は非常に高く知能も高いものの、
精神力や敏捷性に劣り、保有する魔力も少ない。
容姿は様々で、全身が甲冑のような者もいれば、人工皮膚に覆われ、人間とそう変わりない容姿の者もいる。
古代文明の全盛期(約5000年前)に、古代文明を築いていた「神の人」によって製造された個体「オリジン」と、
機工の霊神「クセルクセス」が「神の人」を目指して生み出した個体「レプリカ」の2種類が存在する。
能力に大きな差異は無いが、前者は古代文明の知識を持つ為に捜索が行われている。
機工の霊神「クセルクセス」が「神の人」を目指して生み出した個体「レプリカ」の2種類が存在する。
能力に大きな差異は無いが、前者は古代文明の知識を持つ為に捜索が行われている。
魔族
ヴァンパイア
ヒューマンに近い容姿の敵対種族。ドルゼルガ帝国の主要種族。
共通して青白い肌が特徴で、吸血・吸精能力を持つ。
武術と魔術に優れた才能を持ち、特に付与術(エンチャント)は全知的生命体の中で最高峰であり、今日発見される殆どのマジックアイテムの類は彼らの手による物とされている。
共通して青白い肌が特徴で、吸血・吸精能力を持つ。
武術と魔術に優れた才能を持ち、特に付与術(エンチャント)は全知的生命体の中で最高峰であり、今日発見される殆どのマジックアイテムの類は彼らの手による物とされている。
エルダーヴァンパイア
ヴァンパイアの希少種。身体に特殊な紋様が浮かび上がるのが特徴。
闇の親和性を持ちながらも光の親和性を得た事で、不浄の魂を浄化する能力に覚醒した。
闇の親和性を持ちながらも光の親和性を得た事で、不浄の魂を浄化する能力に覚醒した。
デーモン
ドルゼルガ帝国に住む、エルフに近い容姿の種族。
ヴァンパイアと並んで帝国を支配する種族で、一番エリート意識が強い。
ヴァンパイアと並んで帝国を支配する種族で、一番エリート意識が強い。
オーグ
ドルゼルガ帝国に住む、ワービーストに近い容姿の種族。
一般的なワービーストよりも獣の特徴が多く出ており、野蛮。
一般的なワービーストよりも獣の特徴が多く出ており、野蛮。
ドヴェルグ
ドルゼルガ帝国に住む、ホビットに近い容姿の種族。
鬱蒼とした森林地帯に住んでおり、独自のシャーマン文化を築いている。
鬱蒼とした森林地帯に住んでおり、独自のシャーマン文化を築いている。
ギガース
ドルゼルガ帝国に住む種族の1つ。
男女共に2mを越す大柄でがっしりした体格を持つ。
男女共に2mを越す大柄でがっしりした体格を持つ。
自らを「闇の求道者」と呼ぶ種族で、近年占領下になった山岳地帯に洞窟を掘って暮らしている。
ドワーフの変種と言われており、優れた技術力や頑固さにそれが表れている。
ドワーフの変種と言われており、優れた技術力や頑固さにそれが表れている。
ルーメン
ドルゼルガ帝国に住む種族の1つ。
全員が白い肌に白い髪をした少女の姿で、頭には魔力で作られた光の輪が浮いている。
全員が白い肌に白い髪をした少女の姿で、頭には魔力で作られた光の輪が浮いている。
自らを「光の使徒」と呼ぶ種族で、帝国領内の山岳地帯を縄張りにしている。
性欲を満たし繁殖を行なう事しか考えておらず、悪魔"サキュバス"の変種とも言われている程である。
性欲を満たし繁殖を行なう事しか考えておらず、悪魔"サキュバス"の変種とも言われている程である。
ルーメンにも4種類存在しており、
頂点に立ち、純粋なルーメンを生み出す存在を「アガペー」、
アガペーから生まれる一番数の多い存在を「エロース」、
他種族がルーメンに魅了され、彼女達の繁殖に使われる為に作り替えられた存在を「フィリア」、
アガペーが身籠り、繁殖に特化して成長した存在を「ストルゲー」と呼ばれている。
頂点に立ち、純粋なルーメンを生み出す存在を「アガペー」、
アガペーから生まれる一番数の多い存在を「エロース」、
他種族がルーメンに魅了され、彼女達の繁殖に使われる為に作り替えられた存在を「フィリア」、
アガペーが身籠り、繁殖に特化して成長した存在を「ストルゲー」と呼ばれている。
ダインスレイブ
闇帝の偽神「メガラニカ」によって生み出された魔族。
生まれつき体内に武具が封じ込まれており、そのどれもが強大な魔力と魔法を秘めたマジックアイテムとして顕現する。
生まれつき体内に武具が封じ込まれており、そのどれもが強大な魔力と魔法を秘めたマジックアイテムとして顕現する。
見た目は人間やエルフとそう変わらないが、身体に刻まれた紋様「魔痕」から魔力を帯びた武具「魔武具」を体内から生み出す事が出来、先天的にその武具を扱う技術を高いレベルで持っている。
種族としての顕性が極めて高く、もう片方の種族が人間・魔族問わず、生まれる子には必ずダインスレイブの特徴が全て現れる。
種族としての顕性が極めて高く、もう片方の種族が人間・魔族問わず、生まれる子には必ずダインスレイブの特徴が全て現れる。
弱点は自分から生み出した魔武具自体。もう1つの臓器といっても過言ではなく、破壊等の物理的傷害や魔法による封印等で本人との接続が断たれると致命的な肉体的・精神的ショックが発生する。最悪の場合、そのまま精神崩壊や植物人間化、ショック死を起こしてしまう。