アスタルテ
蒼炎の軌跡、
暁の女神の舞台となった
テリウス大陸を創造したとされる女神。
三雄(黒竜王
デギンハンザー、ベグニオンの始祖剣士オルティナ、獅子戦士ソーンと共にかつて邪神と戦いメダリオンに封じ込めたとされる。
暁の女神では
ラスボスとして登場。
クラスは正の女神。
ベグニオンの中心「導きの塔」で待ち受け、本体を守る
オーラを全て潰さなければ攻撃が通らない。オーラはスキルの効果で受けたダメージをそのまま反射してくるため、「
見切り」か「
能力勝負」がなければ危険。
かつては真の創造神アスタテューヌだったが、己の「負」を不完全な存在として切り離し、「正」のアスタルテと「負」の
ユンヌに分かれた。
セフェランの望みにより、ヒトは憎しみ合う不完全な存在とし、裁きを下し滅ぼさんとする。
一度は裁きにより石化させた者達から一部を復活させ
正の使徒として使い、ユンヌに与する
アイクや
ミカヤらの排除を図った。
元は中東に伝わる神話の豊穣多産の神アスタルテ。資料によってはアスタルトとも呼ばれる。
メソポタミア神話の
イシュタルやギリシャ神話のアフロディーテと起源は一緒と言われる。
最終更新:2026年09月13日 02:55