エルウインド
中位の風魔法。
聖戦の系譜では
クラスBの
風魔法。
レヴィンの初期装備であり、未継承の場合は9章で市販されている。
追撃持ちの
アゼルはクラスチェンジするまで装備できず、
ウインドも4章まで販売されないない。
また、魔法の使い手は継承されるスキルに応じて
必殺か
怒り持ちになるが、平民プレイだと必殺持ちがほとんどいないため
エルウインド辺りを必殺持ちにしておかないと火力不足になりやすくなる。
トラキア776〜聖魔の光石まではエルサンダー共々なかなか出番に恵まれなかったが蒼炎の軌跡で復活。
ウィンドの強化版といった性能なのだが下位のサンダーと威力が同じで他もエルウィンドが勝る部分が命中が5高い程度しかなく対飛行兵用魔法としての出番しか恵まれない。
しかし蒼炎の軌跡は武器レベルが上がりにくくこんなのでも使っていかないとブリザードを入手した時誰も使えないという状況になってしまうので使える時は積極的に使おう。
暁の女神ではウィンド系の立ち位置が炎と雷の中間の性能に収まったことで値段を犠牲に威力がアップした。
覚醒でも登場。
風魔法が再び「命中が高い代わりに威力が低い」という立ち位置になったため相変わらず威力が低いが下位の魔法より威力が低いということは無くなった。
フリーマップシステムのおかげで武器レベルも上位の武器も入手しやすいため他のエル系にも言えるがちょっと影が薄い。
ただなぜか加入する男性魔道士は2人ともこの魔法を初期装備としている。
最終更新:2026年06月06日 17:19