アゼル
聖戦の系譜に登場する
魔道士の青年。
クラスはマージ、CCで
マージナイトになる。
ヴェルトマーの公子で、現当主
アルヴィスの異母弟にあたる。
アルヴィスの事を父親以上の存在と思っているが恐ろしくも思っている、と複雑な感情を抱いている。
エーディンに想いを寄せており、彼女の危機を知るや否や親友のレックスを誘って
シグルド軍に参戦する。
スキルは追撃だけだが、序章の序盤から加入する上、炎・風・雷の3属性全てを扱える貴重な魔法系ユニットとして、運用に値する能力を十分に持っている。
親としてのアゼルは、スキルの面では追撃しか継承させられないが、ファラの傍系の血統が継がれるので、魔力の
成長率が高くなる。
魔道士系の子供の魔力を
カンストさせたり、剣士キャラに
魔法剣を使わせたい場合に候補に上がりやすい。
また子供の炎レベルがアップ(但し子供がマージ・プリースト・セイジ限定)する。
ただし本作の
炎魔法の性能が低いため、レベルが上がったとしてもあまり使われることはないが……
片想いの設定がある
エーディンとくっついた場合、息子が
アーチナイトなので、
成長率や武器継承の点であまり役立てられない。
いわゆる
カップリングの罠な組み合わせと見るべきだろうか?
一応追撃が付くので最低限の働きは出来、ラナもCC後はそこそこ戦えるようになる。
また、アゼルの子供がいないと、ED時にヴェルトマー家を継ぐ者がいなくなり、
ファイアーエムブレムについて語る者もいなくなってしまう、というある意味最重要人物。
最終更新:2026年06月28日 06:25