ワグナー
封印の剣第6章に登場する敵将。クラスは
シャーマン。
オスティアを目指す
ロイが立ち寄ったトリアのオルン侯爵の執事だったが、侯爵を暗殺して館を取り仕切っており、
ロイ達に関しては
ギネヴィアを捕らえ、更にオルンが匿っていた
スーをもベルンに差し出そうとしていた。
顔グラは、ティアラのような装飾の付いた紫色のローブを被った爺。北ルート10章敵将の
ノードの色違いである。
本人曰く完璧な作戦だったが、兵士との作戦会議を館に忍び込んでいた
キャスに聞かれ、
ロイや
サウル、
ドロシーにも態度や兵士の動きを怪しまれるなど、詰めが甘かったと言わざるを得ない。
ちなみにスーを鍵のかかった部屋に捕らえているのだが、完全にゲームの都合とはいえ、
彼女のクラスが
遊牧民ゆえに、捕らわれているのに馬に乗っており、四コマ漫画ではネタにされていた。
武器は
ミィル。初の魔法系敵将である。
まだまだ序盤で魔法攻撃が痛く、シャーマンのくせに妙に速さも高いため、ダメージ計算は慎重に。
その速さ+玉座補正で回避率も高く、ミィルは演出に時間がかかる、とイライラさせてくる敵将でもある。
最終更新:2026年05月20日 20:36