ノード
封印の剣北ルート10章に登場する敵将。クラスは
ドルイド。
エトルリア王国から送り込まれた、西方三島のフィベルニアにあるアルマー城の城主であり、
総督
アルカルドの命により、エブラクム鉱山を目指してこの地を通らんとする
ロイ達を襲撃した。
顔グラは額に金属の装飾が付いた黒いローブを目深に被り、目元が見えないほうれい線の濃い爺。
6章敵将の
ワグナーの色違いであり、こちらの方が色合いは地味。
前述の通り、アルカルドの命を受けてロイ達を始末しようとしたノードだが、
彼自身は
後々出てくるエトルリア勢と比べると、そこまで悪事に加担しているわけでもないのか、
アルカルドとの関わりも薄いようで、むしろ彼に取り入るために従っているようである。
もっとも、
ララムを捕獲したり村を破壊したりと、
レジスタンス狩りは積極的に行っており、
アルカルドに取り入ろうとしていることも含めて、補佐的な形で甘い汁を啜ろうとしている模様。
また、
ゴンザレスを従えており、彼のことは出来そこないのクズ呼ばわりしているものの、
村の破壊を命じる際には、ゴンザレスが知能的に劣ることを理解した上で丁寧に説明し、
命令に躊躇する姿を見て、「顔ににあわず みょうに優しいところがある」と本質を見抜いていたりと、
利用しているだけとはいえ、意外と普通の人間的な感性を持っていることが伺える。
武器は
リザイア。魔法系だからか、
パラメータはこれまでの敵将と比べて貧弱。
とはいえ殴り合いになると面倒なので、回避するなり後手で攻めるなりしてさっさと倒したい。
ちなみに戦闘台詞は生気を頂くだの命が枯れるだの、たまにいる武器に関連するタイプである。
また、章開始時にも語られる通り
シューターが登場するため、
シャニーやダメージ計算は注意が必要。
なお、ゲーム的には大したことのない一敵将のノードだが、領主である彼を倒したことで、
ロイ達はエトルリアに対する謀反の疑いあり、と総督府に付け込まれることになる。
11章でその報告が敵将であるオロになされるのだが、その際にノードも名前だけとはいえ再登場し、
特にオロはノード殿と呼んだ反応から、彼とは直接の知り合いだった可能性がある。
最終更新:2026年05月20日 20:36