アットウィキロゴ

サウル

サウル

封印の剣に登場する僧侶。
ナンパで女たらしな昼行灯という、一見僧侶の風上にもおけないような生臭坊主であり、従者であるドロシーには呆れられている。

支援会話でも残念な会話が多いが、ちゃらんぽらんなのは演技か素か読みきれない所があり、ロイらとの会話では真面目さを見せえるなど、只の生臭坊主では終わらない、掴みどころのない男といえるだろう。

特に顕著なのが外道司祭オロとの戦闘前会話。
サウルファンは必見なので是非見ておこう。

極端な魔防要塞・守備豆腐なエレンに比べて、バランス型の性能をしている。ただ、日頃の行いのせいでエリミーヌ神の覚えが悪いのか、幸運が初期値・成長値とも極端に低いという欠点を持つ。
CC後、光魔法で前線に立たせる場合は足並みがそろうドロシーなど、支援効果による回避率そのものの上昇も視野に入れよう。

ただ、支援相手に癖があり、三角支援を組む場合は前述のドロシーとヨーデルとなるが、どちらもあまり必殺回避率をくれない炎と光属性で、しかもヨーデルと役割が被ってしまう。
他はセシリア、イグレーヌ、エレンという妙齢の女性陣と支援が組める。性能面で相性がいいのはイグレーヌあたりだろうか。
+ タグ編集
  • タグ:
  • 封印の剣
  • キャラクター
最終更新:2026年10月04日 16:07