手斧
斧の一種でPCに斧を扱う仲間がいない外伝以外の作品に登場する。
命中率は低く重量も重いが射程が1~2有るのが最大の特徴。
戦士や
海賊の数少ない間接攻撃の手段である。
特に
3すくみの影響が大きい作品だと、
手槍に(3すくみ有利込みで)命中回避双方で勝る為、非常に使い勝手が良い。
投げ斧というのはイメージが湧きやすいのか射程1~2の斧は多い。
他に
スワンチカ(聖戦)
プージ(トラキア)
トマホーク(封印以降)
なげおの(聖魔)
ショートアクス(蒼炎以降)などがある。
見習い用武器から神器まで、他にも遠近両用という括りでは魔法斧の
ボルトアクスと幅広く揃っている。
手斧系列武器全般に言えるが、なぜかブーメラン的に手元に戻ってくる演出が多いのも特徴。
投げてるのに耐久制で管理されることと、ブーメランになることのどちらがよりツッコミ所なのかは意見が分かれる。
なお現実にはブーメランのように手斧を投げる技術を持った人がいる。
ただし当然と言えば当然だが、基本的に当てたら戻ってくることはない。
紋章の謎では武器による間接攻撃が「ダメージ固定の
サンダーソード」「重さ20で絶対追撃不可の手槍」とこの手斧だけであり、武器としては結構強い部類だった……のだが、使い手がことごとくCC出来ないため、終盤になるにつれ自然と出番を失ってしまいがちだった。
聖戦の系譜では1章の敵将の
キンボイスから手に入り、紛失した場合には7章にて市販されている。
味方の使用可能者は少ない一方、敵側は削り役の斧兵の標準装備となっている場合が多く、間接攻撃も用意しておかないと一方的な集中砲火を受ける。
トラキア776以降は斧使いそのものに強化が入った他、重量を体格や力でカバー出来るようになったこともあり、手軽に入手可能な遠近両用の便利な武器として斧使いに重宝されるようになっていく。先述の通り3すくみで手槍に有利という点も美味しい。
封印・烈火では
パラディンまで斧装備可能になった為、勇者もパラディンも
ジェネラルも揃ってサブウェポンに手斧を担ぐのが強戦術になったりした。
しかしifでは手槍同様追撃不可、追撃されやすい、必殺なし(奥義、必殺発動不可)の効果がついてしまった。
風花雪月では武器屋にて750Gで購入できる。
性能は耐久30 威力4 命中90 必殺0 射程1-2 重さ10 斧D。
錬成石6と450Gを支払い、手斧+に錬成すると耐久40 威力5に強化される。また必要素材ウーツ鋼2と700Gでショートアクスにも練成可能。
ショートアクス、トマホークも含めて剣と同じモーションで扱う。
しかし、どのクラスでも弓を装備でき、汎用スキルで近接反撃もできるので斧職でも採用率は低め。
最終更新:2026年10月06日 03:44