アットウィキロゴ

戦士

戦士

を扱い、や体力に優れるが反面守備に劣るという風に設定されているクラス
腕っ節に自信のある平民が戦いの道に進む時、このクラスを選ぶようだ。
初期の方の作品ではクラスチェンジ不可能で最後まで使うのは厳しいだけでなく、使用武器の方までも入手手段が限られていたり攻撃力が微妙な割に命中率まで低い等明らかに他武器より弱く、何かと冷遇されていたクラスだったが、近年ではCC先の追加や斧の強化等で大幅に改善され強くなり普通に役に立つクラスになった。

暗黒竜と光の剣/紋章の謎

暗黒竜・紋章の味方クラスにおいて斧を扱える唯一のクラス。
タリス傭兵であるサジマジバーツがこのクラス。
クラスチェンジしないので、他の戦闘系ユニットに比べると最終的なパラメータの点で劣る。
FC版暗黒竜では同じくCC先のないアーマーナイトハンターも同様の扱いだったが、SFC版紋章の謎からはこちらと違いCC先が設定されたため明確に劣るように。
紋章の謎では自軍専用のユニットで基本的には暗黒竜のものと同じ。
暗黒竜で登場していた敵軍の戦士は、全て山賊として登場することになった。
また暗黒竜4章のみマケドニア軍所属の敵戦士が出現するが、紋章では没マップとなってしまっている。
第二部には戦士のキャラは全く登場せず、従って斧を扱える味方クラスが無いという寂しい事に。
ちなみにCCできない兼ね合いなのか、後のシリーズとは異なり、この時点では戦士であるサジマジバーツの守備成長率は3人全員共他のキャラ達よりも高かった。

余談だが、FC時代にはなかった銀の斧は第二部でも7つ手に入る。…のだが、当然ながら使用可能ユニットがおらず、武器ではなく換金用アイテムとして扱われる。これはひどい


外伝・Echoes

主人公アルムの初期クラスで、他のシリーズとは毛色が違い使用武器は剣。
魔防以外が平均的に上昇し、能力のバランスがとれていて使いやすい。
クラスチェンジすると勇者になる。外伝ではイベントによる強制CCだが、Echoesでは同イベントの後に任意のタイミングでCCできる。

GBA三作品(封印の剣/烈火の剣/聖魔の光石)

封印の剣ではサジマジのオマージュキャラと思われるワードロット烈火の剣ではドルカスと封印の剣に登場したバアトルの若い頃の姿、聖魔の光石ではロスの父ガルシアが該当。
また、聖魔ではガルシアの他に息子ロスの方も任意選択制で戦士にCC可能。

封印の剣以降の作品では、ウォーリアにクラスチェンジできるようになった。
さらに、聖魔の光石ではクラスチェンジ先に勇者を選ぶことも可能。

ちなみにFC版・SFC版のサジマジバーツより守備成長率は劣ってはいるものの、FC版・SFC版と同様にGBA3作品でも、守備に脆い近年の戦士のイメージに反し、どのキャラも守備成長率はそこまで悪くなかったりする。
封印の剣に登場するワードとロットの2人はどちらもFC版・SFC版のサジマジバーツと同様に封印キャラ中では守備成長はむしろ上位の方に属する(ワード:30%・ロット:40%)他、GBA3作品の戦士の中で最も成長の悪い烈火のドルカスや聖魔のガルシアでも守備25%(&息子ロスも同様に25%)とそこそこの数値はある。

新・暗黒竜と光の剣

リメイク元との大きな違いはクラスチェンジ先が出来た事と、兵種変更システムによってサジマジバーツ以外のキャラでも兵種タイプBに属しているキャラなら誰でもなれる事。
CC先の上級職はGBA作品と同様にウォーリア(GBA作品と違い伸ばし棒が追加されている)。

クラス成長率はHP・力が高い反面、他はあまり良くないという特化型。
FC版・SFC版と異なり、守備成長率は悪い。
クラス自体の守備成長率は0%と物理職中最低なうえ、デフォルトで就いているサジマジバーツの3人全員共守備個人成長率がFC版・SFC版から大幅に落とされている。
他のステータスはアーマーナイト傭兵に変更して補うというのも一つの手段。
FC版・SFC版から引き続き全キャラ中で速さ成長率が最低レベルのうえに、上述の通り守備成長率までFC版・SFC版から大幅に下げられ、デフォルトの戦士のままでは鈍足紙防御でマジとバーツの2人より明らかに弱く使い辛いサジには特に効果的で、速さ成長率とクラス自体の固有値の両方で低い速さを補える傭兵に変更するか、速さを完全に諦めて守備を伸ばせるアーマーナイトに変更した方が使いやすくなる。
傭兵の代わりに速さ成長率がさらに5%高いハンターでも良いが、傭兵と違い速さ固有値は逆に戦士より1低くなる(海賊と全く同じ)他、成長率でも速さのみが僅か5%高い以外はHP成長が低く傭兵に劣るためあまりおすすめはしない。

逆にHPや力を求めて他のクラスに就いているキャラを一時的に戦士に変更するという使い方も。
ただ違いがほとんど無く海や川を移動できない点で海賊より若干使い辛いか。
ちなみに次作の新紋章とは異なり、今作の時点では海賊と成長率が全く同じ。

注意点として、デフォルトで就いているサジマジバーツの3人全員共本人のHP&力の個人成長率は低めに設定されており、戦士(及び同成長率の海賊)以外に変えるとHP&力の成長がガクッと落ちて弱くなってしまうため、何の考えもなしに無暗に兵種変更しないようにすること。
幸いなことに戦士(&海賊)のままでは使いにくいサジはHP10%&力15%とマジやバーツよりもHP&力成長率が少し高めになっているため、戦士(&海賊)にHP&力成長が劣る傭兵orアーマーナイトに変更しても戦士&海賊時のバーツに少しだけ劣るHP&力成長率に下がる程度と2人より影響が低め。

敵ユニットとしては3章から雑魚ユニットで登場するようになるほか、その3章のボスとしてサムシアン達を束ねるハイマンがFC版・SFC版と違い速さ14という序盤にあるまじき戦士らしからぬ異様な速さに強化されており、文字通り序盤の壁として立ち塞がる。

新・紋章の謎

全く同一だった海賊の成長率が変更され、こちらは純粋なHP&力特化型に。
また、今作ではこちらの方もHP80→70%・技15→25%・守備0→5%と前作から微妙に成長率が変更。
今作ではハード以上の難易度を1度でもクリア済なら男性キャラは誰でも変更可能になったため、運用の幅や育成に利用する機会が増加。
ただし成長率はこちらより10%劣るとはいえ海賊でも力30%と十分高いうえにHPは同一(70%)、速さの方はこちらの3倍の30%もあるため、HP&力に加え速さまで一緒に伸ばせる海賊の方が育成面では有利。
もっとも、兵種数の制限により海賊は最大2人までしか変更できないため、複数人のHP&力を上げたい場合には海賊だけでなくこちらにも頼ることになるだろう。

デフォルトで就いているのは原作の紋章2部とは異なり登場するようになったサジマジバーツの3人とBSアカネイア戦記からの追加キャラのダイスの4名。
前作と同様、今作でもデフォルトで就いているサジは戦士のまま使わずに速さが成長しやすくなった海賊辺りに変えて育てた方が強く使いやすくなる他、デフォルトで就いている4名全員共本人自体のHP&力の個人成長率は今作でも全キャラ中では低めの部類のため、兵種変更を多用する際には気を付ける必要がある。
ただし、サジマジバーツの3人全員共HP&力の個人成長率が前作より高くなっている(前作と違いバーツが力30%と一番力成長が高くなっている&HPは3人全員30%に上昇している)他、サジの速さ個人成長率も0%→20%と大幅に上がっている(デフォルトの戦士時は速さ30%と前作の戦士&海賊時のバーツや前作のアーマーナイト時のマジの速さ成長率と同じ)等、FC版・SFC版や前作新暗黒竜に比べて成長率が全体的に強化されて高くなっており、前作程の心配はいらなくなった。


覚醒

男性専用兵種。
CC先はウォーリアーと勇者だがウォーリアーは蛮族、勇者は傭兵からもCC可能で戦士でしか得られないスキルは「最大HP+5」と「熱い心」の二つのみ。
同じ男性専用かつ斧を使用する蛮族と比べるとやや迎撃戦向け。


風花雪月

レベル5からクラスチェンジできる初級職のひとつ。
推奨技能レベルは斧術、弓術、格闘術のいずれかD。
兵種マスタースキルは力+2と体当たり
様々な歩兵クラスへの下積みとして活躍する他、このクラスでスカウトしたユニットは上記技能レベルが全てDの状態で加入する。斧の苦手なベルナデッタをブリガンドにしたい時などに役立つテクニック。

タグ:

クラス 歩行
+ タグ編集
  • タグ:
  • クラス
  • 歩行
最終更新:2026年05月23日 23:19