海賊
文字通り海を縄張りにするあらくれ達の
クラス、扱う得物は
斧。
飛行せずに海の上を移動できる数少ないユニット。
ただし海は一応渡れるものの、移動1で済む飛行ユニットより移動コストはかかる。
一方で代わりに飛行系ユニットとは違い、海の地形効果の回避+20%の恩恵を受けられる強みがある。
ゲーム的には水上を歩いて(ピチャピチャというSEがする)移動している。
ゲーム的に描写されていないだけで、実際には小船のような物を操ってるのだろう…と思われる。
それ以外は戦士の特徴とほぼ同じである。
作品によってはパイレーツ名義で登場しているケース(聖戦の系譜など)も見られる。
紋章の謎では容量の削減の為に
ダロスのキャラクターそのものに加え、
ペラティのマップなどが削られてしまった為に影が薄くなってしまった。
新・暗黒竜では無事に復活。
兵種変更でBタイプに属するキャラは誰でも使うことができる。
加えてGBA作品と同様に上級職として
バーサーカーが逆輸入され新たに追加&設定された事で、晴れて
クラスチェンジ可能に。
戦士とほぼ同じ(特に
成長率は正真正銘全く同じ)なので本来戦士の
サジマジバーツでも、とりあえず海賊という選択をするプレイヤーも多い。
ただし兵種数の制限により最大でも2人までしか変更できない。
また戦士3人組の中で
サジのみは速さ成長率の低さを考えると、デフォルトの戦士やこちらよりも、速さ成長率とクラス自体の固有値の両方で低い速さを補える
傭兵に変更するか、速さを完全に諦めて守備を伸ばせる
アーマーナイトに変えてしまった方が良い。
傭兵の代わりに速さ成長率がさらに5%高い
ハンターでも良いが、傭兵と違い速さ固有値は海賊と全く同じな他、成長率でも速さのみが僅か5%高い以外はHP成長が低く傭兵に劣るためあまりおすすめはしない。
同じくデフォルトで海賊に就いているダロスもサジと同じく速さ個人成長率が0%と
酷い有様のため、(死んでも海賊以外に変えて使いたくないという変なこだわりでもない限り)そのまま使わずに速さを補える傭兵or速さを完全に捨て守備特化のアーマーナイトに変えて使った方が良い。
戦士系と全く一緒だった前作から
成長率が変更され、戦士系より力&技が10%・守備が5%劣る代わりに速さでは20%と大幅に上回るようになり、兵種変更できる中では
剣士系・
アーチャー系と並びトップの速さ成長率30%に。
また、今作では
ハード以上の難易度を1度クリアすることで男性キャラは誰でも変更可能になっている。
HP&力&速さの3つを同時に伸ばせるため育成面で有用で、海の一切ないマップでも使う意義が高くなった。
前作同様、今作でも兵種数の制限により最大でも2人までしか変更できないのが惜しい。
その他、地味な変更点として、クラスの基本固有値も前作から力&速さ+2された。
力固有値は今作でも戦士と全くの同数値だが、速さ固有値の方は今作では戦士&ハンターより2速くなっている。
また、今作では
ダロスは上級職の
バーサーカーで加入するようになっているため、初期職で就いているキャラは誰もいなくなった。
なお、クラス自体の速さ成長率が30%と高くなった変更により、今作では前作から引き続き続投する戦士の
サジマジバーツの3人は前作とは逆にマジとバーツでなく
サジの方を優先的に海賊に変更した方が良くなった。
今作でもサジの速さ個人成長率は前作と同様全キャラ中では低い部類なものの、今作では0%→20%と前作から大幅強化され、初期Lvから海賊でずっと育てればバーサーカーLv20の速さ期待値が27~28になりギリギリカンストが狙えるようになっている。
一方でマジとバーツの2人の方は前作から引き続き速さ個人成長率がそこそこ高いため海賊の速さが早期にカンストしてしまい無駄になる可能性があるのはもちろん、CC後にバーサーカーLv1から育てても速さカンストに十分間に合うため、下級職の間はそのまま
戦士で育てるか
アーマーナイトに変更して守備を育てておいた方が最終的な能力バランスが良くなるので、成長率の面では海賊を選ぶ必要性は薄い。
アーマーナイトだと速さカンストが心配な場合でも、マジとバーツの方は海賊より速さ成長が10%劣るが守備成長で10%上回る
傭兵系で育てて
勇者の速さカンスト後からバーサーカーに変えて育てても期待値での速さカンストには余裕で間に合う。
また、マジに関しては実は力個人成長率の方が低めで戦士以外で長く育て続けると今度は力カンストの方ができなくなるため(海賊一本でもバーサーカーLv20の力期待値は29~30とギリギリ)、速さが無駄になるというだけでなく力成長の理由でも海賊より戦士の方が良い。
最終更新:2026年05月23日 22:53