サイレスの杖
初出の
紋章の謎(2部)、ならびにリメイクの
新紋章では少し仕様が異なり、次の自軍ターンまで敵味方全員の
魔道書と杖を使用不可にするというものだった(
ガーネフの
マフーには無効)。
また、新紋章では難易度マニアック以上からは入手不可能になる(入手できる宝箱の中身が
リカバーに替わるため)。
聖戦の系譜以降は敵1体を「サイレス」状態にして数ターンの間
魔道書と杖を使えなくするというものになった。
聖戦では
ディアドラの初期装備で
サンディマを倒す際の必須アイテムだが、
シグルドの愛の告白の別バージョン見たさに敢えてこれ無しで挑むプレイヤーも多い。
トラキア776ではその効果が強力になっており、魔法や杖が使えない他に会話や説得までできなくなる。
さらにターン数経過による自然回復はしないので、
ティナの
シーフがうざいからとうっかり黙らせようものなら、
サフィが近づいてもウンともスンとも言わなくなって涙目なんて事態になることも…(当然だが
レストの杖は敵軍に使えない)。
封印〜
暁まではこれに限らず異常杖全般が、使用者の魔力、対象の魔防、両者の距離によって命中率が定まるようになり、新紋章以降では距離が命中率に影響しないようになった。
サイレスの杖とは直接関係ないが、
烈火では一定範囲に魔封じの結界を作る
魔封じの者が登場した。
存在そのものがサイレスの杖(常時展開)といったところで、対象を倒すまで結界は消失しないので範囲を意識しておかないと危険。ただ、何故かやたらと魔法系の
クラスを従えている事が多く、逆利用する作戦もある。
ifではサイレスの杖に似た効果の祓串、神風招来が登場。
風花雪月では通常の攻撃魔法と同じ命中式を用いる。
また、封魔の矢、魔法封じなど他の方法で状態異常「サイレス」を付与することも可能になった。
エンゲージでも登場し、紋章士
ミカヤがサイレス状態を防ぐスキル「サイレスガード」を習得する。
一方サイレスが無いヒーローズにも何故かサイレスガードが輸入。
サイレス=反撃不可として、反撃不可無効を自身と周囲に与えるスキルとなっている。
最終更新:2026年05月20日 18:57