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macrochanger - (2013/05/05 (日) 13:04:42) の1つ前との変更点
追加された行は緑色になります。
削除された行は赤色になります。
&autolink(id=wikibody)
&size(24){&bold(){macrochanger}}
#Contents
*概要
macrochangerは、ジョブ変更時にマクロブックとパレットを変更するAddOnです。
*使い方
・addons\macrochanger\data\settings.txtが設定ファイルです。ここにジョブごとに切り替えるブック番号およびパレット番号を予め記述しておきます。
・設定ファイルはAddOnがロードされたときに初期値で作成されます。見当たらない場合は一度ログイン手前まで起動してみて下さい。
*設定記述方法
設定ファイルはスペース(半角空白)の数などを誤るだけでうまく動かないようです。
編集時は下記例を参考に番号だけを修正するようにしましょう。
設定ファイルの「File Settings: Fill in below」という記述以降が編集対象です。
ブック(Book)の指定とパレット(Page)の指定2行で1ジョブ分の指定になります。
ジョブは短縮名称になっています。
-&b(){基本}&br()戦士(WAR)にジョブチェンジしたときにブック20のパレット1に変更する場合。
#highlight(c){{
File Settings: Fill in below
WAR Book: 20
WAR Page: 1}}
-&b(){共有}&br()魔導剣士(GEO)と風水士(RUN)で同じブックの別パレットに変更する場合。Bookを同じ番号にしてパレットだけ違うものにしておきます。
#highlight(c){{
GEO Book: 7
GEO Page: 5
RUN Book: 7
RUN Page: 8}}
-&b(){無効}&br()あるジョブへチェンジしたときに変更したくない場合。Bookにdisabled(もしくはPageにdisabled)を記述します。
#highlight(c){{
BLM Book: disabled
BLM Page: 1}}
*高度な使い方
macrochangerはAddOnの中でもかなりコード量の少ないスクリプトです。
ちょっとした追加や変更を加えてみたり、自作AddOnの参考にしやすいと思われます。
**ジョブチェンジと同時にチャットモードをpartyにする
macrochanger.luaの351行目あたりの以下の行が実際にマクロのブックとパレットを変更している部分です。
#highlight(c){{
add_to_chat(17, ' Changing macros to Book: ' .. book .. ' and Page: ' .. page .. '. Job Changed to ' .. job)
send_command('input /macro book ' .. book)
send_command('input /macro set ' .. page)}}
前後はおいておいて、このあたりがジョブチェンジすると実行される部分だということになります。
好きなWindowerのコマンドをマネして追加するだけで実行できます。
例えば、macrochanger.luaの354行目あたりに以下を追加するとジョブチェンジと同時にチャットモードがpartyになります。
#highlight(c){{
send_command('input /cm party')}}
**ジョブチェンジ時に出力されるメッセージを出さないようにする。
macrochanger.luaの351行目あたりの以下の行がメッセージを出力しています。
#highlight(c){{
add_to_chat(17, ' Changing macros to Book: ' .. book .. ' and Page: ' .. page .. '. Job Changed to ' .. job)}}
この行を削除すれば出力されなくなります。
(コメントアウトでも構いません。このスクリプト(Lua)では、行頭にハイフンを二つ(--)つけるとその行は無視されます。)
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&autolink(id=wikibody)
&size(24){&bold(){macrochanger}}
#Contents
*概要
macrochangerは、ジョブ変更時にマクロブックとパレットを変更するAddOnです。
*使い方
・addons\macrochanger\data\settings.txtが設定ファイルです。ここにジョブごとに切り替えるブック番号およびパレット番号を予め記述しておきます。
・設定ファイルはAddOnがロードされたときに初期値で作成されます。見当たらない場合はAddOnを有効にしてから一度ログイン手前まで起動してみて下さい。
*設定記述方法
設定ファイルはスペース(半角空白)の数などを誤るだけでうまく動かないようです。
編集時は下記例を参考に番号だけを修正するようにしましょう。
設定ファイルの「File Settings: Fill in below」という記述以降が編集対象です。
ブック(Book)の指定とパレット(Page)の指定2行で1ジョブ分の指定になります。
ジョブは短縮名称になっています。
-&b(){基本}&br()戦士(WAR)にジョブチェンジしたときにブック20のパレット1に変更する場合。
#highlight(c){{
File Settings: Fill in below
WAR Book: 20
WAR Page: 1}}
-&b(){共有}&br()魔導剣士(GEO)と風水士(RUN)で同じブックの別パレットに変更する場合。Bookを同じ番号にしてパレットだけ違うものにしておきます。
#highlight(c){{
GEO Book: 7
GEO Page: 5
RUN Book: 7
RUN Page: 8}}
-&b(){無効}&br()あるジョブへチェンジしたときに変更したくない場合。Bookにdisabled(もしくはPageにdisabled)を記述します。
#highlight(c){{
BLM Book: disabled
BLM Page: 1}}
*高度な使い方(AddOn修正のススメ)
AddOnはプログラムと言っても単純なテキストファイルなのでテキストエディタで簡単に編集できます。
macrochangerはAddOnの中でもかなりコード量の少ないスクリプトです。
ちょっとした追加や変更を加えてみたり、自作AddOnの参考にしやすいと思われます。
まずは自分なりに少し便利に改造してみませんか?
このAddOnの本体はaddons\macrochanger\macrochanger.luaになります。
(以降の例は「Release Date: 9:00 PM, 4-01-13」のものです。)
macrochanger.luaの351行目あたりの以下の行が実際にマクロのブックとパレットを変更している部分です。
#highlight(c){{
add_to_chat(17, ' Changing macros to Book: ' .. book .. ' and Page: ' .. page .. '. Job Changed to ' .. job)
send_command('input /macro book ' .. book)
send_command('input /macro set ' .. page)}}
前後はおいておいて、このあたりがジョブチェンジすると実行される部分だということになります。
好きなWindowerのコマンドをマネして追加するだけで実行できます。
**ジョブチェンジと同時にチャットモードをpartyにする
macrochanger.luaの354行目あたりに以下を追加するとジョブチェンジと同時にチャットモードがpartyになります。
#highlight(c){{
send_command('input /cm party')}}
**ジョブチェンジ時に出力されるメッセージを出さないようにする。
macrochanger.luaの351行目あたりの以下の行がメッセージを出力しています。
#highlight(c){{
add_to_chat(17, ' Changing macros to Book: ' .. book .. ' and Page: ' .. page .. '. Job Changed to ' .. job)}}
この行を削除すれば出力されなくなります。
(コメントアウトでも構いません。このスクリプト(Lua)では、行頭にハイフンを二つ(--)つけるとその行は無視されます。)
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