ELECTRIC ANGEL ◆ACT//GA03c
――まるで量子の風みたいに、ワタシのココロ揺さぶるの。
▼ ▼ ▼
VOCALOID(ボーカロイド)。
それは元来、サンプリングされた音声ライブラリを合成して擬似的に『歌声』を作り出すソフトウェアに過ぎない。
喩えるならば、歌手ではなく楽器。演奏者ではなく、人の声を模した音色を奏でる音声装置でしかない、はずだった。
しかしその歴史は、とあるひとつのソフトの誕生により決定的な転機を迎えることとなる。
ボーカロイド・キャラクターボーカルシリーズ第一弾――“
初音ミク”。
歌の担い手たるアバターの少女を設定し、楽曲の作成とバーチャルアイドルである彼女のプロデュースを同期させるという革命。
このソフトを通して次々とリリースされた楽曲がリスナー間で共有されるたび、彼女のイメージはより確固たるものとなる。
個々のイメージの点は連なって線となり、線は立体を形作って、架空の少女はネットワーク上で実体と人格すら獲得しようとしていた。
無論それはただの幻想に過ぎない。ボーカロイドは何処まで言っても音声合成ソフトに過ぎず、自ら意志を持って歌い出すわけではない。
だが、その幻想を元に造られた擬似人格があるとしたら、それはもはや幻想ではなくなるのではないだろうか?
(……いわば単なる機械音声に託された人々の願いの集合体、『斯く在れかし』と望まれたイメージが形を成した電子の歌姫。それが彼女、か)
ロジャー=スミスは黒尽くめのスーツに包まれたその腕を胸の前で組み、コーヒーメーカーに寄りかかったまま『彼女』を見やった。
初音ミク。ボーカロイドのアバターとしての人格を与えられた彼女は、喫茶店のキッチンに並ぶ全てがもの珍しいらしい。
その印象的な緑色のツインテールをなびかせ、両目に爛々と好奇心の光をたたえて、踊るように右へ左へ行き来している。
流し台に立ち並べてある皿と背比べしたと思えば、鍋の中を覗きこもうとしてあわやひっくり返しかけ、続いてガスのつまみを両手で捻ろうとして、
「きゃあっ!?」
「……やれやれ、微笑ましく見ていればこれだ」
燃え盛る青い炎に腰を抜かして尻餅をついたミクを、ロジャーは呆れ半分苦笑半分で助け起こした。
「好奇心は知性の源だ。何事も試してみたくなるのは結構だが、あまり無茶はし過ぎないことだな、お嬢さん」
「う、うぅ~……ごめんなさい」
火事でも起こされたら一大事とはいえそこまで厳しく叱ったつもりはないのだが、ミクは俯いて素直に非を詫びる。
ロジャーはミクのそういうところに好感を覚えていた。純粋で天真爛漫、そして一生懸命。良くも悪くも表裏のない性格。
同じ少女型ロボットでも何処かの無愛想なアンドロイドとは大違いだと考え、しかし彼女は「フィギュアのロジャー」の知人ではないなと思い直す。
奇妙なものだ。本物のロジャー=スミスとは別の意味で、今のロジャーは自分のメモリーの不確かさに揺らいでいる。
世界の全てに目を輝かせるミクのこの天性の明るさがあれば、自分の存在意義を見失うこともないのだろうか。
そのミクは恐る恐るコンロのつまみを逆に回して火を消し、それから周囲を見渡して呟いた。
「なんだか不思議。ここでニンゲンの人達はお料理作って、みんなに食べてもらってたんだね」
「喫茶店なのだから、食事よりも飲み物のほうが主かも知れないがね。少なくともこのキッチンは、つい最近まで使われていたようだ」
「うーん。ねえロジャーさん、この店のマスターさんたちは、どこへ行っちゃったのかな?」
ふむ、とロジャーは口元に手をやりながら思案する。
「この“BATTLE ROYALE”のために退去させられたと見るのが自然だろう。この実験のバックにいる人間達にはそれをさせる力があるということだ」
居住スペースを確認した時の分も合わせての印象だが、この喫茶店にはあまりにも生活の跡が残り過ぎている。
ということは、ほぼ間違いなく他の建物もそうだろう。この実験のために作られたハリボテの街ではなく、確かに人が生きていたはずの街。
どういう手段を使ったのかは知らないが、それだけの影響力を及ぼすことの出来る人間達によってこの実験は運用されている。
相対するにも一筋縄ではいかないとロジャーは考えたのだが、あいにくミクの感想はそれとは違ったらしい。
「無理矢理追い出されちゃったんだ……なんだかかわいそう。きっともっと美味しいコーヒー、みんなに飲んでもらいたかったはずなのに」
「……かわいそう、か」
予測の範囲外から出てきた答えへの新鮮な驚きと共に、ロジャーは改めて感じる。
この初音ミクという少女のフィギュアは、純粋で天真爛漫で一生懸命で、そして優しい。
この戦闘実験のために人格を与えられた自分達は、いわば被害者だ。少なくともそう捉えておかしくはない状況に自分達はいる。
その中にあって、自分達を地獄に追いやったのと同じ人間をかわいそうと思える感受性は、そうそう持てるものではない。
彼女はロジャー自身も含めた60体の被験体の中でも、恐らく最も戦闘に向かないフィギュアのひとつ。
それはこの戦闘実験と銘打たれたバトルロワイアルにおいて、生存の見込みが極度に低いことをも意味していた。
ロジャーは思い出す。彼女と初めて言葉を交わした時のことを。
▽ ▽ ▽
時は、ミクの歌声にロジャーが賞賛の拍手を送ったところまで遡る。
お互いに自己紹介し、ロジャーが最初に尋ねたのは彼女のスタンスや方針などではなかった。
酷く単純で、それゆえに彼女の本質にも係る疑問……というと大袈裟だが、要は何故歌を歌っていたのかということだった。
彼女だってこの実験の危険さが分かっていないわけではあるまい。
なのに何故あえて自身を危険に晒すようなことをしたのかが知りたかった。
だが、それに対する答えは想像よりもずっとシンプルで、それゆえにずっと力を持っていた。
「――嬉しかったから」
「嬉しかった?」
「目が覚めて、自分の意志で歌えるんだって気付いて、それが嬉しくて、気がついたら歌ってたの」
「……あの歌声がこの戦闘実験に乗り気なフィギュアを誘き寄せるかもしれない、そうは考えなかったかな?」
ロジャーの目が意識せずに険しくなる。だがミクは目を逸らすことなく、真っ直ぐに言葉を続けた。
「怖いよ。私、今だって怖い。でもね……私がこの世に生まれたこと、歌が歌えること、それってこの世のどんなものより幸せなことだから!」
電子の歌姫は自分自身の誕生を祝福していたのだと、ロジャーはその時知った。
続けてミクは言った。
この世界に生まれた自分の歌をみんなに聞いてもらいたい。自分の歌で心を繋ぎたいと。
それはこの街に潜む他のフィギュアにかと問うと、ミクはちょっと困ったような顔をして「半分だけ当たり」と首を振った。
ならば残りのもう半分は、と促すまでもなく、ミクはその唇から続きの言葉を紡ぎ出した。
『私達を遠くから見てるニンゲンの人達にも、私の歌を届けたいの! 心があって、言葉が通うなら、きっと伝わると思うから!』
頭を殴られたような思いがしたのは、決して彼女の理想が夢物語に過ぎると思ったからではない。
突き詰めればそれは、人間との対話。このロジャー=スミスが目指すものと同じところを彼女もまた見ていたからだ。
無論ロジャーのネゴシエーションは理性によって為すものであり、感情に訴えるミクとはきっと正反対の位置にあるだろう。
だが、それでもロジャーはそれを非論理的だと切って捨てようとは思わなかった。
それは彼女の考え方を人間らしいと思ったからだし、その人間らしさは被造物に過ぎない彼女が対話に足る心を備えている証左でもある。
そして、争いではなく言葉でこの現実に立ち向かおうとする姿勢に、改めて拍手を送りたい気持ちになった。
「――“はじめに言葉ありき。言葉は神と共にありき。言葉は神であった”……か」
「??? ロジャーさん、それ何かの歌詞?」
「いや、これは聖書の一節だよお嬢さん。あいにく私は神頼みするほど信心深くはないがね」
なんでも歌に結びつけようとするミクに苦笑しつつ、ロジャーは続ける。
「聖書によれば神は創世に際してまず光あれと言い、その言葉がその通り世界に原初の光をもたらしたという。
交渉を生業にすると身に沁みるが、言葉には神が宿る。ならば言葉を旋律に乗せる歌もまた、神に祝福されたものだと言えるかもしれない」
ロジャー=スミスは運命論者ではない。だが、偶然には敬意を払う。
そして彼女もまた敬意を払うべき存在だと判断したからこそ、ロジャーは決意し、そして宣言した。
「改めて名乗らせていただこう。私は"ロジャー・ザ・ネゴシエイター"――この実験の主催者達との直接交渉を目的としている。
恐らく険しい道のりになるだろうが、それだけの価値がある行いだと思うし、それが理性ある者の務めだと信じている。
そこで提案なのだが――不躾ながらお嬢さん、この私と雨の中、一緒に踊ってはいただけないだろうか?」
紳士流の同行の申し出を聞いたミクが盛大に首を傾げた時は流石に気障が過ぎたかと内心冷や冷やしたものだが、
辛うじて意味を組んでくれたらしく、宝石のような笑みを浮かべて頷く彼女を見てロジャーは胸を撫で下ろしたのだった。
▽ ▽ ▽
時は現在に戻り、更に数十分後。
探索を終え、これ以上喫茶店内に目ぼしいものはないと判断し(せめて神姫向けの娯楽用飲料であるヂェリカンでも見つかればよかったのだが)、
二人は支給パーツの確認をしながら出発の準備をしていた。
まず基本パーツだが、これは二人共ろくに役に立たないものだけが支給されていた。
ミクのマイクスタンドはまだいい。握りやすい大きさのネギ2本はこれでいったいどうしろというのか。
ロジャーに至っては札束入りのアタッシュケースひとつだけである。言うまでもなく玩具の札束に価値などない。
いわばガラクタ同然だが、別に直接持ち歩くわけではない以上手放す必要もないと判断した。
続いて拡張パーツ。
最初にロジャーはトンプソン・コンデンターを見せた。そしてこれでフィギュアを撃つつもりはないとも宣言した。
ミクも他者を傷つけることには思うところがあるのだろう。黙って頷いてくれた。
もうひとつのパーツは、因果というべきか、コンデンターの本来の使い手、衛宮切嗣の妻であるアイリスフィールの魔術を元にしたもの。
その魔術、『銀の針金鳥(シャーペ・イスト・レーベン)』は本来目標に触れると鳥の形から針金に戻り相手を拘束するらしいが、
パーツとしての針金鳥は遠隔操作可能なクリアパーツの鳥だ。あくまで偵察や軽い部品の運搬が主な使い道になるだろうか。
ミクの拡張パーツは、原作では毎秒20発の岩石を発射できるという設定の大砲『ロックカノン』。
原作の持ち主であるブラック★ロックシューターはミクと何かと縁深いキャラクターらしく、ミクは目をキラキラさせながら語り、
しまいには感極まって主題歌を歌おうとし始めたのでロジャーは慌てて止める羽目になった。
とはいえフィギュアの片腕に装着する武器とは思えない身の丈ほどもある砲身はダウンサウジングされたとはいえ十分な破壊力があるだろう。
ロジャーの法をミクに押し付ける気はない。せめてこれを彼女が発砲しなければならない状況に陥らなければいいのだが。
そして。
二人の間で問題になったのは、もうひとつのパーツ……というよりマシンのことだった。
「即刻塗り直すべきだ」とロジャーが憤る。
「嫌です! 可愛いじゃないですか!」とミクが頬を膨らませる。
ふたりの目の前で存在感を発揮しているマシン。それこそが、S.H.Figuartsの歴史が生んだ史上最大のモデル。
トヨタ・プリウス ZVW30をベースとした車両形態から二足歩行戦闘ロボット形態への完全変形を実現。
驚愕すべきは、その両方のモードで15cmスケールのアクションフィギュアの搭乗が可能であるということである。
ロボットであろうと人間型とほぼ同スケールに統一されているこの実験において、巨大ロボットの優位性は大きいだろう。
その名をマシンイタッシャー。非公認戦隊アキバレンジャーの駆る、S.H.Figuarts超合金イタッシャーロボのマシン形態である。
……その名の通り「痛車」であり、劇中劇のアニメキャラ「ズキューン葵」のイラストがデカデカとプリントされているのが玉に瑕だが。
「これは私の美学に真っ向から挑戦しているとしか言いようのない代物だ。美しくないにも程がある」
「だからって真っ黒にするなんてあんまりです! せっかく可愛い絵なのに!」
「可愛いだと? アニメやカートゥーンのグッズを身につけて喜ぶのは幼い子供だけの特権だ!」
「私もロジャーさんもまだ生まれて数時間じゃないですか!」
「ぐっ……!? と、とにかく私は反対だ!」
などという押し問答があったものの、最終的にはロジャーが折れ(こんな下らないことのために本気でネゴシエイトするのは彼のプライドが許さなかった)、
ミクは嬉々としてわざわざレースクイーン衣装であるレーシングミクへとフォームチェンジして助手席に座っている。
ロジャーは深い溜息をつきながらサングラスで視線を隠し、マシンイタッシャーのハンドルを握ってエンジンを掛けた。
「そういえばロジャーさん。この車、最大ボリュームで歌を流すとロボに変形するらしいですよ! 素敵ですね!」
「……ショータイムの機会が来ないことを祈ろう」
アニメの主題歌か何かをBGMに変形する痛車を想像し、ロジャーはこめかみを抑えた。
せめて「THEビッグオー」のテーマにさせてもらいたいが、どうもミクが望んでいる曲調とは違う気がしてならない。
それにしても、とロジャーは思う。
こうして天真爛漫にはしゃいでいるミクを見ると、とても殺し合いの只中にいる少女には見えないと。
だが彼女は自分の置かれている状況を分かった上で、それでも歌を届けたいと願っている。
ならば、その願いを叶え、そしてネゴシエイションをも完遂するのが自分の役目だ。
この交渉に依頼人はいない。報酬もない。最後の切り札たるビッグオーもない。
そんな自分を衝き動かしているのは、自身のメモリーに刻まれたネゴシエイターとしての矜持に他ならない。
(ビッグオーがない今、己が動かせるのはこの自分の体だけだ――さあ、ロジャー=スミス、アクション!)
アクセルを踏み込む。
これから始まるのは、人間と言葉を通わせるという何よりも容易そうで何より困難な道程。
その最初の一歩を瞬く間に置き去りにして、マシンイタッシャーが加速する。
▼ ▼ ▼
(ちょっとだけ覚えてる。この世界に生まれる前のこと。私にまだ、はっきりしたカタチがなかった頃のこと)
マシンイタッシャーの助手席で、初音ミクは自分が起動する前へと記憶を遡っていた。
フィギュアとして覚醒する『以前の記憶』。
植え付けられた記憶ではない自身の過去を持つフィギュアは、破壊された神姫から人格をサルベージしたアルトアイネスを除けば、
理論上は存在しない、はずだ。
コアに登録されたそれぞれのキャラクターの基本的な性格と、セットアップチップによる個性の差異の設定。
核となる人格ベースが存在しない
ゲッターアークを含めて、アイネス以外の全フィギュアはほぼ同条件で起動している。
初音ミクの擬似人格も例外ではない。ただひとつ、他のフィギュアと違いがあるとすれば――
(たくさんの歌。たくさんの願い。電子の海でそれがたくさんたくさん重なって、そしてきっと私になった)
単なる機械音声に託された人々の願いの集合体。電子の歌姫よ斯く在れかしと望まれたイメージ。
それらが蓄積した結果、広大なネットの片隅に生まれ落ちた『意識のようなもの』。
架空のバーチャルアイドルの存在を軸としてユーザーの集合意識を束ねる形で自然発生した、電子の心。
フィギュアであるミクのコアユニットには、人格ベースとしてその『初音ミク』の電脳意識と呼べるもののデータが移植されている。
武装神姫という機械に心を与えることに成功しても、人は未だ心というものを本当の意味では理解できていない。
だからこそ実験の主催者達は偶然発見されたこの機械の心を実験に組み込み、特殊ケースとして参加させたのだ。
(でも、どんなふうに生まれたかなんて関係ない。大切なのは、私が希望の中から生まれたってこと)
ミクが人間に失望しない理由。それは、初音ミクという存在を支え育てたのが人間だと知っているから。
VOCALOIDをひとつの文化として作り上げた想いを生んだのもまた主催者達と同じ人間だと理解しているからだった。
もちろん純粋な願いだけがミクを形作っているわけではない。負の感情、あるいは虚栄心などのエゴもまた文化の一部といえるだろう。
でも、だからこそ、そんなくすんだ色の中に光り輝くものがあると知るからこそ、初音ミクは未来の歌を歌えるのだ。
(どきどきすること、わくわくすること、きらきらすること。世界には素敵なことがいっぱいだって、みんなが教えてくれたから。
だから私もみんなに伝えたい。どんな理由でこの世に生まれたって、生きることは悲しいことばかりじゃないんだって!)
ミクにとって、『みんな』とは自分以外のすべて。自分の歌が届くだろう、心が通い合うであろうすべて。
人間とフィギュアという区別すらない。相手が誰であろうと心があれば歌が響くと、電脳意識の底からそう信じているから。
言葉を拳として振るうネゴシエイターの隣で、言葉をメロディーで紡ぐ歌姫は想いを馳せる。
たとえこの先に明るい未来が待っているわけじゃないとしても、最後には希望の歌が誰かの心に届きますように。
【黎明/エリアP(商店街・路上)】
【ロジャー=スミス@figma】
【電力残量:95%】
【装備:無し(超合金マシンイタッシャー@S.H.シリーズ(電力残量:100%)を運転中)】
【所持品:クレイドル、基本パーツ(札束入りアタッシュケース)、トンプソン・コンテンダー(衛宮切嗣)@figma、
銀の針金鳥(アイリスフィール・フォン・アインツベルン)@figma】
【状態:損傷なし】
【思考・行動】
基本方針:実験の主催者と交渉する
1:ミクと共に情報収集する
2:マシンイタッシャーの外観をどうにかしたい
【初音ミク@figma】
【電力残量:91%】
【装備:無し(超合金マシンイタッシャー@S.H.シリーズ(電力残量:100%)に搭乗中)】
【所持品:クレイドル、基本パーツ(マイクスタンド、ネギ×2)、ロックカノン(ブラック★ロックシューターTV.ver)@figma】
【状態:損傷なし】
【思考・行動】
基本方針:他のフィギュア、そして主催者と心を通わせる
1:ロジャーと共に情報収集する
※ 現在の外見はレーシングミク2001verです。
※マシンイタッシャーは、内蔵スピーカーでアニメソングまたは特撮ソングを最大ボリュームで流すことにより変形します。
その際の楽曲は、自由枠の条件に該当する作品の関連曲なら何でも構いません。
最終更新:2014年08月01日 00:14