三日月館【別館】開発・制作Tips集
[NUKE] Pythonでファイルを開く(保存)ダイアログを使用する
最終更新:
fumiduki1985
-
view
nuke.getFilename()関数でファイルを開く(保存)ダイアログを使用できる。
だが、リファレンスの説明が十分でなく、特に第4引数の使用方法と効果が良く分からない。
だが、リファレンスの説明が十分でなく、特に第4引数の使用方法と効果が良く分からない。
少なくとも、各引数により下記はコントロール可能。
- タイトルバーの文字列(第1引数)
- 拡張子フィルタ(第2引数)
- デフォルトで表示されるファイル名(第3引数)
- 「開く」ダイアログか「保存」ダイアログか('save'を指定すると保存ダイアログになる)(第5引数)
- ファイルの複数選択が可能かどうか(第6引数)
戻り値は文字列または文字列リスト(複数選択可能かどうかによる)。
キャンセルされた場合はNoneを返す。
キャンセルされた場合はNoneを返す。
記述例:
filePath = nuke.getFilename('ファイルを開く')