FXはいつ・どのように取引するの?
FXの取引は、株式のように決まった場所でしか売買できない取引ではない。365日、24時間、いつ、どこで、誰が、いくら売買してもよい。しかし、参加者の中心となって外国為替のマーケットをリードしているのは、銀行などの金融機関で、個人投資家が直接参加は出来ない。銀行や大手証券会社を中心とする取引市場をインターバンク市場といい、インターバンク市場を基準に為替レートが決まっていく。また、最終的な通貨の決済を行うのは、各国の中央銀行だ。
中央銀行や銀行は、土日・祝日に取引を行っていないため、FXも一緒に休みになる。この休み以外は連続してほぼ24時間いつでも取引を行うことが出来る。ちなみに、1日の終値として米国東部時間の17時(日本時間で7時・サマータイムの場合は6時)が採用されている。
また、FXは主にインターネットを通じたネット取引になっている。取引画面の操作や見方など、慣れるためにもまずは各会社が提供している [デモ取引] というサービスを利用しよう。
中央銀行や銀行は、土日・祝日に取引を行っていないため、FXも一緒に休みになる。この休み以外は連続してほぼ24時間いつでも取引を行うことが出来る。ちなみに、1日の終値として米国東部時間の17時(日本時間で7時・サマータイムの場合は6時)が採用されている。
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