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デスクリムゾン2 メラニートの祭壇

デスクリムゾン2 -メラニートの祭壇-

機種:DC
作曲者:尾形雅史
開発・発売元:エコールソフトウェア
発売年:1999年11月25日

概要

+ 多分こんなストーリー
越前康介(コンバット越前)が、デスビスノスを倒した1作目から20年後…
「こんな夜にはぁ↓ 命を落とすやつが多いぃ↑… 今夜もまたぁ↑ 誰かが命を落とすぅ!」と越前による独自のナレーションから物語は始まる。
元戦友のダニーは、遺跡でみつけたエメラルドと、越前が持っていた銃、クリムゾンの在り処をザザ提督なる
謎の人物に吐くように強要されたが、拒んだため、めちゃくちゃ合成っぽい爆発であっけなく爆死する。

その後、心療内科「ローゼンバーグクリニック」を営むリリーのもとに、別居していたダニーの妻、マーサから助けを求める電話が入る。
クリニックに入り浸っているグレッグや、「せっかくだから入ってみるぜ」とやってきたフリーカメラマンの八並康と話しているうちに、リリーの娘、ユリが戻ってきたことにより、状況は一変する。
越前が持っていたエメラルドを、ユリが身につけていることを知ったマーサは、逃げ出したところを、謎の怪物に襲われてしまい、殺されてしまう。
康とユリは、クリムゾンをめぐる策略に巻き込まれていくのであった…。

あの『デスクリムゾン』の続編。公式のジャンル名は「暗黒ギャルゲーシューティング」。
前作よりはだいぶゲーム性がまともになったが、混沌とした雰囲気はしっかりと受け継がれている。前作主人公コンバット越前も登場する。
ガンシューティング部分を再構成した『デスクリムゾンOX』がアーケードでリリースされた。

音楽はかつて『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』を手掛けたエイムスの尾形雅史氏が担当。
主題歌を歌うMOMO(道下桃)氏はヒロイン役のユリ・ローゼンバーグの声も当ててている。

収録曲(サントラ収録順)

曲名 補足 順位
Maybe Someday エンディングテーマ
歌:MOMO
ゲームソング166位
第2回ゲームソング227位
Power of Time
Accrade
決意
Grid of Century
Scope
antante
遥かなる思い
Drop of Mind
Impression
狂想曲
Wind of the street
True Story
Path
Maybe someday(KARAOKE Ver.)

サウンドトラック

デスクリムゾン2 -Yuri Rosenberg-

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  • 1999年
最終更新:2026年08月14日 23:10