ストライカーズ1945PLUS

STRIKERS 1945 PLUS

STRIKERS 1945 PLUS Portable

機種:AC, NG, PSP, NS, PS4, Xbox1, Win
作曲者:不明
開発元:彩京 (AC)、クロスノーツ (PSP)
発売元:彩京 (AC)、アークシステムワークス (PSP)、ハムスター(アーケードアーカイブス)
発売日:1999年12月24日 (AC)、2009年8月6日 (PSP)、2018年10月18日 (NS, PS4, Xbox1)、2019年8月17日 (Win)

概要

1997年に発売された同社の『ストライカーズ1945II』をベースにMVS向けに製作したもので外伝的な作品になる。
当初は海外のみでリリースする予定だったらしく、インストカード関係などすべて英語のみとなっている。
そのためちょっと怪しい雰囲気が出ているものの、開発はれっきとした彩京自身が行っている。

グラフィックは『ストライカーズ1945II』をほぼ踏襲しているものの、
ゆっくりと飛んでくる弾を大量にばら撒く作風に作り直され、プレイ感覚はかなり違うものに。
ガンバード』のバルピロの溜め撃ちなど、他の同社のゲームで見られた攻撃や、同社が後にリリースする『ドラゴンブレイズ』のイアンの溜め撃ちに繋がった(先行披露か?)であろう攻撃の採用も見受けられる。

スタッフロールなどがなく、作曲者は不明。
ストライカーズ1945』のレトロっぽい雰囲気の音源と、『ストライカーズ1945II』のノリのよさを合わせた感じになっており、本作独自の魅力の一つとなっている。
YM2610を搭載しているMVS(ネオジオ)作品ではあるが、後期の作品と言うこともあり、FM音源部は使用せずADPCM-Bでのストリーミング再生となっている。

2009年にはPSPに『STRIKERS 1945 PLUS Portable』として移植された。
移植担当はPS2版ヴァルケンなどで悪名高いクロスノーツ。
一応遊べるレベルではあったが、デモ画面をすべて削除、ボスのBGMが鳴らない、全体的なゲームバランスがAC版とは全然違ったものになっている…など評価は散々なもの。
初回特典として付いてきたサントラが本体でゲームはオマケとまで言われたほどである。

初出のMVS版にほぼ近い移植については2018年以降にハムスターが展開するアーケードアーカイブスシリーズで発売されるまで待たされる事になった。

(前作:ストライカーズ1999

収録曲

曲名 作・編曲者 補足 順位
NEOGEO SOUND LOGO (NEOGEO版) 作:山田泰正 ネオジオサウンドロゴ
Title タイトル画面
Credit
Select 自機セレクト
Random Stage 1 空面
Random Stage 2 海面
Random Stage 3 鉄道面
Random Stage 4 街面
Mission 5 5面
Mission 6 6面
Mission 7 7面
Mission 8 8面
Boss 1 空面、鉄道面ボス
Boss 2 海面、街面ボス
Boss 3 5~7面ボス
Last Boss ラストボス
Stage Clear MISSIONクリア
Ending エンディング
Ranking BEST STRIKERS (ネームエントリー)

サウンドトラック

STRIKERS 1945 PLUS Portable オリジナルサウンドトラック

PSP版の初回数量限定特典として付属してきたサウンドトラック。
この時点では曲名が付いていなかった。

彩京 ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.4


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最終更新:2024年12月07日 12:53