追求 ~大逆転のとき

ついきゅうだいぎゃくてんのとき


概要

裁判パートのクライマックスシーンで流れるBGM。逆転裁判シリーズでおなじみの追求BGMに該当する。
レイトン教授VS逆転裁判』の追求BGM「追求 ~魔法をかけて」と共通点が多いオーケストラ調の音楽。
弦楽器やアコーディオン、ティンパニなどの生楽器が織り成す重厚かつ勇猛果敢な曲調で、追求BGMに相応しい情熱的な1曲。
一部のメロディーにタイトル画面で使われている「成歩堂龍ノ介 ~冒險の序曲」のフレーズが使われている。

この曲には大きな特徴があり、それは今までのシリーズの追求BGMと比べて非常に使われる機会が少ないこと。
ほどんど裁判終了近くのクライマックスシーンの1回限りでしか流れず、1回も使われなかったという裁判もある。
最終話での裁判では3回流れるが、それでも本当に最後の最後になってからようやく使われる。
だがその使用回数の少なさから、ここぞ大一番で流れる追求BGMとしての役割を完璧に果たしており、
「この曲が流れたらこの裁判はほぼ勝利確定」と言っていいほどの強烈な印象を与えてくる。
特に最終話にてこの曲を背景に成歩堂が「依頼人を守るためならば。なんだって敵に回す覚悟です!」と啖呵を切るシーンは最高に熱い。

続編の『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』でも引き続き使われた。使用回数は前回よりもやや多め。
さらに『2』では「追求への前奏曲」という曲が登場。この曲から本曲へ繋げるという様式美を作り出し、さらに印象を深めさせた。

過去ランキング順位


サウンドトラック

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 劇伴音楽大全集