すずき こうた
学生の頃『
初代バイオハザード』で先駆的な衝動を受け、特にサウンドにおける恐怖感の演出が記憶に残ったという。
シリーズ上オーケストラサウンドを作ることが多いが、作品ごとの個性を出すためにも多彩な楽器を使い事こなすことを心がけている。
洋画のサウンドをよく聞きこなしており、『シザーハンズ』や『ハンニバル』の作曲を手掛けたダニー・エルフマンのファンだという。
『
バイオハザード5』ではハリウッド映画ばりの豪華な環境で収録が行われたため、感動して泣きじゃくったというエピソードがある。
作曲作品の一例
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最終更新:2024年07月07日 06:57