鈴木克崇

すずき よしたか

日本で活動しているゲーム音楽作曲家。オーケストレーションといった編曲を得意とするほか、ギターやピアノの演奏も行っている。
ハリウッドアクションを彷彿とさせるようなスペクタクルなトラックから、
心情を掻き立てるような美しいメロディとハーモニーの楽曲まで、 映像に良くマッチする音作りが持ち味。

最初はクラフテックスという会社に所属しており、『クリムゾンティアーズ』などのドリームファクトリー開発の作品に関わる。
その後日比野則彦氏率いるジェム・インパクトに所属。日比野氏と共にメタルギアソリッドシリーズや『ベヨネッタ』などの作品を担当。
またこの時期に伝説級の迷作となったあの『四八(仮)』のメインコンポーザーを務めている。

2010年代に入ると植松伸夫氏のバンド「EARTHBOUND PAPAS」のライブにてキーボード担当として参加。
これをきっかけに植松氏の作品やFFシリーズといったスクウェア・エニックス関連の作品を手掛け始める。
ラストストーリー』や『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』などの作品において、主に編曲の分野で活躍するようになる。
2016年発売の『ファイナルファンタジーXV』も担当しており、近年のFFシリーズに積極的に参加している人物である。

作曲作品の一例

最終更新:2020年09月21日 21:31