武井宏征

たけい ひろゆき

ゲーム開発会社のザウルスや空想科学に所属していたゲーム音楽作曲家。
ザウルスでは主に親会社であるSNKの移植作品やネオジオ、アーケード作品などを担当。「TAKEZO」とクレジットされることが多い。
中でも全曲作曲したシューティング『超鉄ブリキンガー』のBGMの人気は高く、ザウルス時代の武井氏の代表作となる。

1998年頃より空想科学へ移籍。『ザ・ゲームメーカー 売れ売れ100万本げっとだぜ!』や『スターイクシオン』などを担当した。
RPGツクールシリーズのサウンドも制作しており、『GB』・『GB2』・『アドバンス』の3作品のサンプルBGMを作曲。3作品ともBGMの評価は高い。
以降はフリーのサウンドクリエイターとして活動している模様で、『仮面ライダー555』や『宇宙刑事魂』といったキャラクターゲームなどを手掛けている。

担当作品の一例

最終更新:2020年10月29日 18:47