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ゲームを作るには、まず絵を表示させないと話になりません。
ノベルゲームなら…という人もいるかも知れませんが、
現在のノベルゲームには大抵絵は入っているものです。
では、さっそくソースコードを見ていきましょう
どんな絵でもいいですが、今回表示する絵は、↓の絵です。
ノベルゲームなら…という人もいるかも知れませんが、
現在のノベルゲームには大抵絵は入っているものです。
では、さっそくソースコードを見ていきましょう
どんな絵でもいいですが、今回表示する絵は、↓の絵です。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (Player.png)
ソースコード
実行結果

解説
LunaFile::SetRootPath(0, "data", "data.bin")
DebugかReleaseのフォルダの"data"フォルダから探しますよ
ということです。また、"data"フォルダがなかった時は、
"data.bin"から探しますよという意味です。
ということです。また、"data"フォルダがなかった時は、
"data.bin"から探しますよという意味です。
LunaFile::SetCurrentDirectory("graphic")
"data"フォルダの中の"graphic"からファイルを読み込みますよ
という意味です。
という意味です。
LTEXTURE PlayerTex = INVALID_TEXTURE;
テクスチャの初期化です。
PlayerTexの所は他の名前に変えても実行できます。
ただし、その際はPlayerTexをすべてその名前に置き換えてください。
PlayerTexの所は他の名前に変えても実行できます。
ただし、その際はPlayerTexをすべてその名前に置き換えてください。
PlayerTex = LunaTexture::CreateFromFile("Player.png", FORMAT_TEXTURE_2D, COLORKEY_BLACK);
テクスチャの読み込みです。
COLORKEY_BLACKとは、画像の背景色を指し、透過色の事です。
COLORKEY_BLACKとは、画像の背景色を指し、透過色の事です。
また、カラーキーの設定を有効にするには
[[Luna]]3D::SetColorkeyEnable(true);
この記述を後に入れてください。
入れないと設定が反映されません
入れないと設定が反映されません
Luna3D::Clear(D3DCLEAR_TARGET, D3DCOLOR_XRGB(0, 0, 0) );
画面のクリアです。
D3DCOLOR_XRGB(0, 0, 0)の数値は画面の色を指しています。
この数値はRGBで、左からレッド、グリーン、ブルーとなっています。
また、COLOR_BLACK等でも代用できます。
D3DCOLOR_XRGB(0, 0, 0)の数値は画面の色を指しています。
この数値はRGBで、左からレッド、グリーン、ブルーとなっています。
また、COLOR_BLACK等でも代用できます。
Dst.Set(PlayerX, PlayerY, PLAYER_WIDTH, PLAYER_HEIGHT); Src.Set(0, 0, PLAYER_WIDTH, PLAYER_HEIGHT);
テクスチャの描画先と、描画元です。
.Set(X座標, Y座標, 絵の横幅、絵の縦幅)となっています。
.Set(X座標, Y座標, 絵の横幅、絵の縦幅)となっています。
補足
include ~ アプリケーション初期設定まで(1行目~78行目)はほぼ共通なので、
ヘッダーファイル等にまとめておくと良いかもしれません。
ヘッダーファイル等にまとめておくと良いかもしれません。
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