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絵を方向キーで移動する
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ゲームを作るには、ゲームパッドなどの入力デバイスから
入力情報を得る必要があります。
入力情報を得ない限りは、タイトル画面から先に進まないし、
キャラクター等の移動もできません。
ではさっそくソースコードを見ていきましょう。
今回も、前回使った絵を使用します。
入力情報を得る必要があります。
入力情報を得ない限りは、タイトル画面から先に進まないし、
キャラクター等の移動もできません。
ではさっそくソースコードを見ていきましょう。
今回も、前回使った絵を使用します。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (player.png)
ソースコード
実行結果

見た目は変わっていませんが、
キーボードかゲームパッドで動かせるようになっているはずです。
解説
[[Luna]]::SetUseOption(OPTION_DIRECTINPUT);
この記述がないと、実行した時に、エラーになってしまいます。
LunaPad::Initialize(1, TRUE, FRAME_RATE / 2, FRAME_RATE / 20 );
パッド処理の初期化です。
(1:使用する最大パッド数, TRUE:キーボードでも代わりを認める, FRAME_RATE / 2:キーリピートの開始までの時間, FRAME_RATE / 20 :キーリピートの間隔 )
(1:使用する最大パッド数, TRUE:キーボードでも代わりを認める, FRAME_RATE / 2:キーリピートの開始までの時間, FRAME_RATE / 20 :キーリピートの間隔 )
LunaPad::GetState(0, PAD_STATE_HOLD, PAD_DIR_UP)
パッドの状態を得る関数です。
この場合は、パッドの↑キーが押され続けていた場合です
(PAD_STATE_HOLD: パッドのボタンが押されている状態 PAD_DIR_UP:パッドの↑キー)
この場合は、パッドの↑キーが押され続けていた場合です
(PAD_STATE_HOLD: パッドのボタンが押されている状態 PAD_DIR_UP:パッドの↑キー)
パッドの処理(110行目~139行目)は、何回も使うので、関数化してまとめておくと良いと思います。
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