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ギガ・ラ・セウシル

【呪文名】 ギガ・ラ・セウシル
【読み方】 ぎが・ら・せうしる
【使用者】 ティオ
【属性】
【法則】 ギガ(ギガノ級強化)・ラ(反射)・セウ(ティオ固有術詩)+シル(盾)
【分類】 ティオ第4の術

【詳細】

ティオサイフォジオと共に習得した特殊な防御呪文

セウシルに似ているが自分を守るための防御呪文ではなく、防御壁を相手の周囲に展開し、その内側で発動した呪文攻撃全てを術者本人に跳ね返すティオ曰くの「自業自得の術」。

3節構成になっているためシールドの強度もセウシルより大幅に向上しており、ギガノ級単発ならば簡単に跳ね返してしまうが、マ・セシルドほどの耐久力はない。
外からの攻撃に対する耐久性能は不明だが、破壊されるか時間経過で消滅するか以外内部で発生した呪文、物理攻撃は封じた相手に跳ね返す。

デモルトなどにはフィジカルで突破されているが、心の力を込め強度を向上させることも可能。

この呪文を使われた時点で攻撃の手をやめれば後は自然消滅を待つだけ…と思いきや、それは裏を返せば自分からは出られない檻に閉じ込められたのと同義。
ボルボラとエルジョはそれに気がつくのが遅れたため(+一緒にいた指示役のパティ)、バオウ・ザケルガの発動に対応できず直撃を食らうこととなった。

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最終更新:2026年02月12日 22:58