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バムウ

【名前】 バムウ
【読み方】 ばむう
【CV】 山口真弓
【分類】 千年前の魔物の子
【呪文の属性】 風?
【パートナー】 ルーク・ブラウン
【本の色】 オリーブイエロー
【人間換算】 不明
【身長】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【初登場】 金色のガッシュ!!

【詳細】

オレンジ色のたてがみを持つ魔物の子。

本来は1000年前の魔界の王を決める戦いの参加者だったが、石のゴーレンと呼ばれる魔物に負け石版に封じられた状態で1000年もの間人間界に放置されていた。
動けない状態で膨大な時間を過ごしたが現代において始まった戦いの参加者であるゾフィスの手によって石版から解放され、彼の手駒として新たなパートナーであるルーク・ブラウンを得て今回の戦いに参戦する。

仮面のような顔と鋭い爪のついた手甲が特徴的で、手のひらにはビーム砲めいた砲口を持つ。
エネルギーを操って攻撃する術を持ち、「フレイ」という冠詞で構成された呪文を使用するが、出自不明ながら「風」を操る術を使うとされる。
ただバーゴフレイドは風ではなく炎を吐き出す術であり、それを考えると風属性というのはやや疑問が残る。
カードゲームでは単に「エネルギー波を放つ」と書かれているあたり、特性を与えたエネルギーを発射する特性を有するのかもしれない。

フランスの山中でブラゴを襲撃。
最初こそ互角に戦ったようだが、オル・フレイガを素手で弾き飛ばしたブラゴに焦りを見せならばと本の持ち主であるシェリー・ベルモンドを狙いガンジャス・バルフレイを発動するもいとも簡単に回避されてしまい、いつの間にか至近距離まで接近してきたブラゴに気が付かずディオガ・グラビドンが直撃し本が燃やされたことで魔界へ送還された。

この戦いはナゾナゾ博士がこっそり見ていたが、シェリーらにはしっかり把握されており白旗を上げたうえでひとまず話しを聞くこととなった。
その際の説明でシェリーは千年前の魔物の存在と、それに関わるゾフィスの暗躍を察することとなるのだが、その後ブラゴの登場はデボロ遺跡にやってくるまで登場せず、遺跡に向かうまでミラコら雑魚とは思えない実力者が邪魔をしに来てきたと口にしていたことからこのバムウもまた、ブラゴへ対する刺客として送り出された魔物であった可能性が考えられる。

もしくはバムウを軽く返り討ちにしたことから、ブラゴ達の道中襲いかかってきた魔物のレベルが跳ね上がったか。
ビョンコパティが確認できないことと、戦った場所がシェリーの故郷であるフランスの山中であったことから直接ブラゴ達をターゲットにして送り込まれたのは間違いないだろう。


習得呪文:2


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最終更新:2025年09月24日 00:50