| 【呪文名】 |
ジャウロ・ザケルガ |
| 【読み方】 |
じゃうろ・ざけるが |
| 【使用者】 |
ゼオン・ベル |
| 【属性】 |
雷 |
| 【法則】 |
ジャウロ(不明)・ザケ(雷系)+ル(放出)+ガ(収束) |
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【詳細】
巨大な電撃の輪を展開し、そこから対象を囲むように11本の
ザケルガを放つ。
ゼオンのザケルガは
ギガノ級を簡単に粉砕してしまう高い威力を持つが、この呪文はその威力を保ったまま対象を集中攻撃可能であり、ゼオンの高い素質がなし得るものとはいえ、かなり反則的な性能を持つ呪文であると言える。
また本来ザケルガの軌道は直線的だが、発射のタイミングをずらすなどしてその軌道を操作し、相手の動きに合わせる形で時間差で当てることが出来る。
清麿は
マーズ・ジケルドンで弾くことで防ごうとしたが、斥力で弾かれたザケルガを強引に軌道を変更することで逆に押し返してしまった。
そのため清麿はコントロールルームにあった魔力を通さない特殊な鉱物で出来た柱等を利用して避けなければならかった。
どうやら11本のザケルガを全てかわし切ることで呪文の効果は終了する模様。
ゼオン曰く「強い術」。作中では別々の相手に三回使用しており、「ジガディラスほど威力過剰ではないが、相手の
ディオガ級を打ち破るのに十分な威力を持つ使い勝手のいい術」といった立ち位置だと思われる。
最終更新:2026年09月22日 23:44