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ミリアラル・ポルク

【呪文名】 ミリアラル・ポルク
【読み方】 みりあらる・ぽるく
【使用者】 キャンチョメ
【属性】 変化
【法則】 ミリアラル(不明)・ポ(キャンチョメ固有冠詞)+ルク(肉体変化)
【分類】 キャンチョメ第6の術

【詳細】

キャンチョメ第6の術。

キャンチョメ自身が呪文を唱えることで、その術を発動する。
だがこの術の正体は、相手のイメージを逆手に取り認識を騙すもの。

ミリアラル・ポルクを唱えたあとキャンチョメが唱えた呪文に反応して放出されるのは、術を象った高密度のガスであり、これに相手の魔物が触れることで、その術によって攻撃されたという認識を強烈に与えることでダメージを受けたと錯覚させる。

つまり必要なのは、「その呪文の名」と「実際にその呪文を持つ魔物」が揃っている必要がある。

欠点として対象となる魔物自身が習得している呪文でないと効果を発揮せず、ティオグラビレイを掛けても効果が無く、ブラゴ本人を相手にグラビレイと唱えなければならない。
加えて同じゼルセンの呪文を唱えても、キッドコルルでは効果が微妙に違うためダメージを与えることが出来ないという。
キッドの術のつもりでコルルに「ゼルセン」と唱えても不発ないし、ろくなダメージが無いのだろう。

そのため、キャンチョメがバオウ・ザケルガを使ったり、ジガディラス・ウル・ザケルガを使ったり、シン・クリア・セウノウスを使ったりは確かに可能だが、それはその術を持つ魔物と直接対峙している必要があるのだ。

かなり制約が多いが、ゴーム戦ではウィー・ムー・ウォー・ジンガムル・ディオボロスをコピーして大ダメージを与え、ギガノ・ディオボロスをコピーするなどしている。

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最終更新:2026年07月19日 02:52