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バスト

「あの姉ちゃん凄え怪力だぜ。頭砕けたかと…」

【名前】 バスト
【読み方】 ばすと
【分類】 カード
【年齢】 不明
【職業/身分】 不明
【身長】 不明
【血液型】 不明
【誕生日】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【初登場】 金色のガッシュ!!2 Page37

【詳細】

金色のガッシュ!続編である金色のガッシュ!!2に登場するカードの一体。

バムフロー城に配置されていた一人で、デイという魔女とコンビを組んでいる。
大量に術のビンを保管している一室を守護しており、城内に突入したガッシュ・ベルたちを待ち受けていた。
コアの位置は左肘にある(Page39の「あいつら逃げるぞ!!!」のコマで確認できる)。

身の丈ほどもある大剣を軽々と扱う剣士だが、その戦闘力は他のカードと比べても卓越しており、相手の術をいとも容易く両断、破壊してしまう。
ベルギム・E・Oギガノ・リュウスを一刀両断したに始まり、リュウズレード・キロロガンズ・ゴウ・リュウガダン・ガギトン・リュウスといったベルギムの高い火力の呪文尽く剣で弾き、切り裂いている。
さらにはマ・セシルドすら片手での一振りでまるで紙切れの如く切断してしまうため、この剣にもなにか秘密があるのではと睨む読者もいる。
この大剣は刀身の中央にギザギザ模様があるが、ここから鍔に沿って左右に展開する機能がある模様。
展開機能にどういった能力があるのかは不明だが、Page.40にて復活したパティのスオウ・クオアクルに対しての防御行動で変形を見せたが、抵抗諸共叩き伏せられたため詳細は不明となっている。

また何故かウィビラル・ザケルの斥力や重力の影響を全く受けずに行動しており、あまつさえその斥力そのものまで一刀両断するなど、謎の能力を見せている。
清麿によれば切り込む際の踏み込みが関係しているようだが、踏み込み関係なく重力【グラビティ】でデイが吸い込まれている中本人は全く意に介していない上、重力の効果を全く受けずに微動だにしていない等、清麿の推察では説明できない場面も多い。

戦闘に関しては自身の実力にプライドを持ちつつも、好戦的な面が強くビンの護衛に配置されていた現状でかなり暇を持て余していた模様。
闘いに喜びを見出すタイプのようだが、味方諸共攻撃するほど非情な性格ではなく、相方となるデイとも連携を取って戦い倍以上の数を相手にしても一歩も引かない戦いを行うことが出来る。

城に侵入してきたガッシュ、ティオ、ベルギム・E・Oらを待ち受け、凄まじい威力の剣術で猛威を振るう。
ビンの力の持ち主の魔力を擬似的に再現し本来の威力に近い性能を発揮させるデイに匹敵、あるいは上回りかねないほどの斬撃で攻撃術、防御術を尽く切り裂いて見せ、パティの術を取り返すために捨て身の行動を取るベルギム・E・Oを深く切り裂いて重症を負わせた。

なおも動こうとするベルギムにとどめを刺そうともう一撃食らわせる準備をしていたが、重力【グラビティ】で射程範囲にデイを吸い込む形で人質のように扱う清麿の策に攻撃を躊躇した隙に、背後に回り込んだティオのバックドロップを食らって後頭部をしこたま床に叩きつけられ悶絶し、彼女の怪力に戦慄していた。

その直後、ビンを大量に奪ったガッシュ達が撤退すると踏んでウィビラルの拡散【フラッシュ】で視界を奪われながらも前進したが、実はガッシュ達は退くと見せかけジャベリンで確実に仕留める攻撃を繰り出し、間一髪防御が間に合ったものの右腕をズタズタにされてしまう。

なおも戦闘を継続し、ベルギムを仕留める直前までいったが、復活したパティのスオウ・クオアクルに抵抗諸共粉砕され、そこになってティオのバックドロップで叩きつけられた際の負傷が限界に達したため、デイと共にその場から撤退した。

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最終更新:2026年07月20日 00:48