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Twitterとの連携方法



概要

外部アプリケーションと連携することにより、色々な拡張が可能になっています。
ただし、多少のプログラムに関する知識が必要です。
ここではサンプルファイルを使った、Twitterに投稿するまでのやり方を説明します。
実際に運用中のアカウント http://twitter.com/geiger_nt

必要なもの

※Pachubeの説明は現在作成中ですが、ほぼ同じような流れです。

作業の流れ

ダウンロードしたTwitterConsole.zipを解凍し、
twtcnsl.exeとtwtcnsl.exe.configをアプリケーションと同じフォルダに置きます。
テストのためアプリケーションのiniファイルを開き、
1=10,"Twitter.js"のコメントを外します。
10を1に書き換えます。
Twitter.jsを編集します。
投稿間隔を1分にしてください。
自分のツイッターアカウントにログインしておきます。
twtcnsl.exeを起動すると、暗証番号入力画面になります。
同時にブラウザが起動し、認証画面になりますので認証してください。
認証するとPIN番号が発行されますので、それを控えます。
先ほどの画面に番号を入力します。
入力するとプロンプト画面になるので、
exitと入力しエンターキーを押すと閉じられます。
ガイガーアプリケーションを起動し接続します。
1分間待ちます。
投稿されればテスト終了です。一旦切断してください。
このときiniファイルを忘れずに1=10,"Twitter.js"に戻して保存しておきましょう。
Twitter.jsの投稿間隔が1分では短すぎるので、
iniで設定した実行間隔の倍数になるように、任意に長くしてください。
60分以上推奨です。
テストが終わりましたのでハッシュタグもコメントを入れ替えます。
Headerも場所と使用している管が分かるように書き換えると良いでしょう。












最終更新:2012年07月02日 01:47