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Observerへの接続

編集中

概要

Inspector接続キットを使用して「Radiation Alert Observer」*1で動かす方法です。
※30日体験版「Radiation Alert Observer」シリアル版ダウンロード http://seintl.com/products/observer_software.html

※下の画像はInspector接続キットにて、自作ガイガーカウンタ(SBM-20)に接続したものです。



必要なもの

  • Inspector接続キット
  • Inspector本体(もしくはパルス出力がある他のガイガーカウンタ)
  • Observerソフトウェア(もしくはObserver30日体験版)

作業の流れ

ジャンパが2-3になっていることを確認し、GeigerLoggerSから本体設定でアクティブLow、LEDモードを無効で設定します。その後ジャンパを1-2に設定します。
※ジャンパが1-2の時はGeigerLoggerSに接続できません。
シリアルポートにキットを接続し、該当するポート番号を
メニュー>System>Select COM Port
から設定します。
次に メニュー>System>COM Port Settings から写真のように設定します。
一度「Clear」ボタンを押してから、左上の「Start」ボタンを押すと始まります。












最終更新:2012年02月28日 21:20

*1 以下Observer