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Cosmとの連携方法



概要

外部アプリケーションと連携することにより、色々な拡張が可能になっています。
ただし、多少のプログラムに関する知識が必要です。
ここではサンプルファイルを使った、Cosm(旧Pachube)に投稿するまでのやり方を説明します。
実際に運用中のアカウント https://cosm.com/feeds/47598

必要なもの

  • Cosmアカウント

アカウント作成

[Get Started]をクリックして出てくるボックスに、
E-mail、ユーザーネームとパスワードを入力し、
[Sign UP]をクリックします。
しばらくするとメールが送られてきますのでチェックします。
アクティベーションURLをクリックすると本登録完了です。
各種設定に進みます。

フィードIDの取得

画面と同じように進んでいきます。
Pushを選びます。
タイトルを決めます。
使用するデバイス名などが良いでしょう。
タグを決めます。
nSv/h,uSv/h,CPM,Geiger,radiation,ガイガーカウンタ,モニタリングポスト
等をカンマで区切って入れておくと良いでしょう。
作成します。
FeedIDを取得できました。

ストリームIDの作成

コンソールにはまだ何もありませんので、
青いボタンをクリックしてデータストリームを作成します。
画像と同じような設定で良いと思います。
作成したら忘れずに[Save Changes]をクリックしてください。

APIキーの作成

メニューから[Keys]をクリックしてAPIキーの画面にします。
[+Key]をクリックして作成します。
左のように設定して[Create]をクリックします。
APIキーを取得できました。

iniファイルと、Pachube.jsの設定

投稿機能が使えるようにiniファイルを変更します。
コメントをはずし、テストですので左のように実行時間を「1」にします。
保存を忘れずに。
Pachube.jsも左の部分をCosmで取得したデータに書き換えます。
これもテストですので左のように実行時間を「1」にします。
保存を忘れずに。
実行してみて1分ほど待ち、実際に投稿できたか確認します。
確認できたら上記の1にした部分を「10」に戻して運用します。
無料で投稿できるデータポイントが500ですし、精度の為にも10分以上を推奨します。












最終更新:2012年07月01日 23:50