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原子暗黒殿 攻略 wiki

古明地さとり

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古明地さとり



加入条件

二章「天人は退屈する」中に味方増援で登場。ステージクリア後に仲間になる。初期Lv10。
二章「神か悪魔か、諏訪子ブラック」後に一旦離脱。(装備アイテムはもちものに戻される)
三章「再開」で再び仲間になる


ステータス

残機 種族 取得 上昇 下降 復帰体力
3 妖 スコア 2 2 50%

クラス LV 体力 物理 魔法 速度 防御
覚 10 263/131 148 162 119 16
地霊殿の主 10 263/131 152 165 122 16
20 426/213 222 239 185 33
トップブリーダー 20 426/213 222 239 185 33
30 588/294 290 310 245 50


アビリティ

  • 初期所持
    • 魔法攻撃
    • 魔法耐性+25
    • 移動 1-3

  • クラスチェンジ習得
    • 狙う
      • Lv10クラスチェンジで待機が変化。
    • エール
      • Lv20クラスチェンジ。

  • アイテム習得
    • てなずける
      • イエローケーキのアビリティポイントMAXで習得。
    • 回避
      • 御幣のアビリティポイントMAXで習得。
    • 必殺
      • 笏のアビリティポイントMAXで習得。
    • 必殺補正+10
      • メテオロイドのアビリティポイントMAXで習得。
    • 回避補正+30
      • 御幣のアビリティポイントMAXで習得。
      • LV10クラスチェンジで25に変化。
      • LV20クラスチェンジで30に変化。
    • 命中補正+20
      • 座布団のアビリティポイントMAXで習得。
      • LV10クラスチェンジで25に変化。
      • LV20クラスチェンジで30に変化。
    • マジックアップ
      • 要LV10クラスチェンジ。魔法書のアビリティポイントMAXで習得。
    • アタックアップ
      • 要LV10クラスチェンジ。太歳のアビリティポイントMAXで習得。
    • 想起
      • 要LV10クラスチェンジ。求聞史紀or稗田礼二郎のフィールドノート、アビリティポイントMAXで習得。
    • 精神系状態異常耐性
      • 要LV20クラスチェンジ。いわしの頭のアビリティポイントMAXで習得。


想起

戦闘中敵味方関係なく、最後に使用されたスペルカードを使用可能。
熟練度は「想起」の熟練度がそのまま反映される。
呪力消費は使用されるスペルに準じ、使用回数は6回。(1.05より)


備考

2章中盤で加入する。ステータスは全体的に低めで、特に速度がかなり低い。
直前に使われたスペルを使用できる専用アビリティ「想起」が特徴。

想起は他キャラのスペルカードを最大6回使える。熟練度は想起の括りで上昇するので、
他キャラが覚えたばかりのスペルカードをいきなり熟練度MAX相当で使ったりもできる。
ただしさとりのステータスの低さから、大抵はオリジナルの劣化威力になりがち。
なのでなるべく高火力なスペルを想起したい。
召喚や状態異常付与などのスペルは威力が無関係なので、さとりで想起すると効果的。

アタック/マジックアップや命中/回避補正、回避待機など優秀なアビリティを習得でき、
クラス3では味方の行動値を上昇させるエールまで習得できるので、
実は想起に頼らずとも結構便利に立ち回れるサポートキャラ。

敵ユニットを仲間に引き入れる「てなずける」を使えるのは彼女のみ。
敵が瀕死の際に使用することで、およそ5割の確率で成功する。
回数が2なので、さとり自身で加入させられるのは1マップに最大2匹まで。
撃破されるとロストしてしまうのが難点だが、一部のユニットは非常に優秀。

なお「神か悪魔か、諏訪子ブラック」をクリアすると一時的に離脱してしまう。
該当ステージはさとり加入マップの近くで、早苗が既に加入している場合はすぐに行ける。
なのでクリアする順番によっては、加入した傍から離脱という可能性もある。
再加入は3章中盤とかなり遅いので注意されたし。

EXでは何とペット2匹を引き連れて敵として登場。
さとりの想起も厄介なのだが、空と燐はそれに輪をかけて凶悪で、
しかも取り巻きのザコは高耐久の鬼火系ばかりと非常に難易度が高い。


評価


体力★★★
物理★★★
魔法★★★
速度★☆
防御☆
想起★★★★★★★

タイプ:ものまねし+まものつかい+?


アビリティ雑感


エール:★★★★★
消費1で対象一人の行動値を上昇させるアビリティ。
速度の低い味方の補助は勿論、タイミングよく使えば二回行動させられたりする。
呪力さえ確保できれば非常に有用。

てなづける:★★★★
瀕死の敵ユニットを約5割で仲間にできる。
瀕死にする都合上、そのマップではあまり役にたたない。
高難易度の敵もステータスそのままに仲間にできるので、
より強力な敵をてなづけたいなら難易度ルナで挑戦すべし。
おすすめはからす系、鬼火系、天狗系など。

狙う・命中補正:★★★★★
命中率の低いスペルを命中させるときに超便利。命中特化にする必要が軽減されるのは魅力。

回避・回避補正:★★★★
回避特化を持たせて前衛的な使い方も出来る。この2つを併用するだけでも結構さける。
西蔵人形で底上げするのもあり。

必殺・必殺補正:★★★
命中することがわかってて、さらにダメージの底上げを狙うなら。

アタックアップ:★★★★
物理を最大で80上げる。
主な対象は空、にとり、勇儀など。

マジックアップ:★★★★★
魔法を最大で80上げる。
魔法依存のアビリティを持ってないキャラは少ないので、大体のキャラは活かせる。

想起:★★★★★★★
あまりにも強力すぎて修正が入ったほどのアビリティ。それでも十分強力。
連携で出たスペルや敵の使ったスペルもコピー対象なので注意が必要。


スペル雑感

さとりの場合は想起なので、他キャラのスペルを記載する。

想起「ゴリアテ人形」:★★★★
ゴリアテ自身のステータスは悪くないものの、一回しか使えないので評価が低めな1枚。
想起なら大量召喚が可能で、上海や蓬莱も合わせれば軍勢が出来上がる。
ゴリアテがわさわさ敵に向かっていく様は中々に凄いインパクト。

想起「月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)」:★★★★★
鈴仙と同様に命中補正を持つので、何ら遜色なく使える。
高難易度による速度負けも何のその。ダブルでテレメスを使いまくれば精神耐性の無い敵はほぼ完封。
特に天狗系などに非常に有効なので、vs神奈子戦などで威力を発揮する。

想起「ギルティ・オワ・ノットギルティ」:★★★★★★★★
ダブル即死攻撃。命中のマイナスを命中補正、狙うでカバーでき、本人よりよっぽど高性能に。
即死耐性の無い敵ばかりのMAPなら、コレで一気に落とせてしまえるので非常に楽。
呪力消費が多少きついが、霊力補正の高いキャラを選んだり、呪力チャージで補おう。

想起「賢者の石」&想起「ロイヤルフレア」:★★★★★
使えるのはパチュリーの居るEXのみだが、非常に派手で最高に爽快なコンボ。
なおパチュリーはその他の攻撃スペルも魔法依存で高威力なので、どれを想起しても強い。

「アビスノヴァ」:★★★★★★
スペル威力はロイヤルフレアの2倍以上もある。
技能Lvや識別で装備の用意が難しいが、本人のステータスと想起の威力補正から、
どうしても火力が不足しがちなさとりにとって、この火力は非常に魅力的。
ペットの補正やエール、マジックアップで空の補助もできるので相性バツグン。
マップによってはこれを連発してるだけでクリアできる場所も。


以下、単純に強力な攻撃スペル。
さとりは速度がかなり低いのでキャッツウォークなどの速度依存スペルはやや厳しい。
また、クラス3ならエールが使えるので、自分でダメージを取るより、
味方を補助した方が有効な場面も少なくない。

審判「ラストジャッジメント」:★★★★★
素の威力の高さから優秀なダメージソースになり、
射程が長く一方的な攻撃がしやすい。

「嫌われ者のフィロソフィ」:★★★★★
技能Lv5が必要になるが、こちらも射程が長く高威力で反撃無効。
ジャッジメントに比べると火力が少し下がり防御のある敵に不向きだが、多残機に有効。
呪力消費が2なのでこいしと共に連発しやすい。

気符「天啓気象の剣」:★★★★★
移動後可の魔法スペルはこれだけ。
2HITとバランスが良く、上記のスペルに比べ何も考えずに連発できる。

凍符「パーフェクトフリーズ」:★★★★★
消費1トップクラスの威力に加え、行動遅延30があるので、
チルノとダブルで使うと敵の行動をかなり制限できる。
技能Lvの調達も楽で、消費の少ないダメージ源としても非常に優秀。


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