配置対象
サポートカードごとに定められた、そのサポートカードを配置する対象。
『配置:リーダー』『配置:スペル』『配置:シーン』の3種類の配置対象が存在する。
- 『配置:リーダー』を持つサポートカード
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「自分または相手のリーダー」に配置できる。
1人のリーダーには何枚でもサポートを配置できるが、同じカード名のサポートを2枚以上配置することはできない。(*1)
- 『配置:スペル』を持つサポートカード
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「自分または相手のスペル」に配置できる。
1枚のスペルには1枚までしかサポートを配置できない。したがって、既にサポートが配置されているスペルに新たにサポートを配置することはできない。
- 『配置:シーン』を持つサポートカード
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「自分と相手の境界」に配置できる。
境界には1枚までしかサポートを配置できない。新たにサポートを配置した場合、既に配置されていたサポートは捨て札置き場に置かれる。
一部のサポートカードには、 追加条件によってさらに配置できる対象が限定されているものも存在する。
俗称・慣用表現
それぞれの配置対象を持つサポートを単に「リーダーサポート」「スペルサポート」「シーン(サポート)」と呼ぶことがある。