魔が差してやった。反省はしていないしネタが万人に通じるとも思っていない
「あいつのことか?」
「ああ 知っている。」
「ああ 知っている。」
「話せば長い――そう、古い話だ」
「知ってるか?宴プレイヤーは3つに分けられる」
「打点を求める奴。
浪漫に生きる奴。
空気を読める奴」
「この3つだ」
浪漫に生きる奴。
空気を読める奴」
「この3つだ」
あいつは―
彼は『USAの主犯』と呼ばれた傭兵
『彼』の相棒だった男
『彼』の相棒だった男
「よう相棒、いい手札だ。
これだけいい手札なら誰が相手でも大してかわらん」
これだけいい手札なら誰が相手でも大してかわらん」
私は『彼』を追っている
あれは、手札が事故る寒い日だった――
PROJECT USAS"New Blood, New Battles"
「IRCで大規模な大会!」
「飛び込み参加か?どこの誰だ!」
「飛び込み参加か?どこの誰だ!」
PROJECT USAS PRESENTS
"Angelic Magical Girl Keych"
"Angelic Magical Girl Keych"
「希一へ、マリガンは許可できない」
「だろうな。OPP上乗せだ」
「だろうな。OPP上乗せだ」
「こちら大阪のアゲ、可能な限り援護する」
「手札事故するなら俺の見えないところで頼む」
「手札事故するなら俺の見えないところで頼む」
FFOのシャッフルアルゴリズムには謎が多い
誰もが神手札となり
誰もが手札事故となる
誰もが手札事故となる
そして誰が被害者で
誰が加害者か
誰が加害者か
一体『USA』とは何か
「台湾宴部隊接近、全員勝利し、優勝を確保しろ」
「IRCでお出迎えだ!」
「IRCでお出迎えだ!」
AIRSPACE B7R
"THE CHABU TABLE"
エリアB7R-通称『IRC』
"THE CHABU TABLE"
エリアB7R-通称『IRC』
プレイヤーたちに与えられた舞台
「台湾狩りだ!」
「手札事故だ!油断すんな」
「手札事故がなんだ 俺がやってやる!」
USAに容赦は無い
ただ手札が事故るだけ
ただ手札が事故るだけ
このシャッフルアルゴリズムは、どちらかが事故っても容赦ない
人は彼らを『幻想ノ宴プレイヤー』と呼んだ
「受け入れろ小僧。これが手札事故だ」
変化する対戦相手
変わる環境
「鹿児島の男児が!」
変わらない手札事故
「来いよ!臆病者!」
新感覚天使系魔法少女 「魔法天使きーち」
交戦規定は唯一つ
「生き残るぞ!希一!」
”生き残れ”