定義
第5幕から登場した
基本能力の一つ。これを持つスペルでの戦闘中、自リーダーはX点以下の「スペルによるダメージ」を受けなくなる。
ただし相手の戦闘中のスペルも
信仰
を持っていた場合、相手の信仰の数値分だけ効果が軽減される。
(例:自分の戦闘中のスペルが
信仰(X)
を持ち、相手の戦闘中のスペルが
信仰(Y)
を持つ場合、自リーダーは(X-Y)点以下のスペルによるダメージを受けない)
「
信仰(X)
」を持つスペルに「
信仰(Z)
」を与えた場合、そのスペルは「
信仰(X+Z)
」を持つものとして扱う。
解説
防壁(X)同様に相手からのスペルによるダメージを減らす作用があるが、
防壁(X)
と違いダメージがX点を超えてしまうと一切軽減することができない。
そのため
信仰(X)
が最も有効に働くのは、相手からのスペルによるダメージが低いと予想される場合、つまりこちらの攻撃スペルが持つ場合であると言える。
防壁(X)
と比較して有効に働く場面が限定されているが、より少ない呪力で付加できることが多い。
また相手のスペルが
貫通を持っている場合、
防壁(X)
よりも強いと言える。(もっとも
貫通
を持つスペルの多くは攻撃値が大きいため、結局
信仰(X)
でも防げないことが多いが)
第5幕から新登場した
基本能力
なため、
信仰(X)
持ちスペルを所有しているキャラクターは少ない。さらにその中でも多用するキャラクターは、属性に『守矢神社』が含まれる諏訪子?、神奈子?、早苗?だけに限られる。