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朝、自転車を出してみると何だか後輪の空気が減っている。「パンクだな」と内心思いつつ、ただの空気漏れであることに期待して、空気入れで空気を入れただけで学校へ。すると、やはり学校についた頃にはもうタイヤがペッチャンコになってる。やっぱりパンクだった。生協の人に聞くと、大学の生協では修理はやっていないらしく、パンク修理代の相場は¥1000~2000とのこと。けちな俺はその金すらも惜しかったし、最近自転車に凝っていることもあり自分で修理することを決意。大学から歩いて20分程度のとこにあるハンズでパンク修理セットを¥787で購入。初期投資だから、これくらいの出費は仕方ない。で、大学に戻り修理を始めようとして気付いた。レンチがない。仕方なく生協でレンチを¥1785で購入(T_T)まあ、これも初期投資と思えば安いもんだ(汗)で、生協で空気入れを借り、いざ修理を始める。前に一度だけパンクを自分で直した実績があったので、手順は分かっていたが予想以上に手間取り50分近くタイヤと格闘。よし、直った。生協に戻り借りていた空気入れを返し、自転車に戻る。タイヤがペチャンコ。どうやら完全に直ってなかったらしい。泣く泣く家まで自転車を押して帰り、再びタイヤからチューブを引っ張り出し、バケツにつけてパンク穴を探す。すると、あちこちから気泡が・・・。これは俺の手には負えんと思い、寮の近くの自転車屋へ。チューブを取り出したままの状態だったので、後輪を持ち上げながら移動。自転車屋に到着。水曜日は定休日らしい。ぬぉ~~~。全過程あわせて約3時間。金も時間も労力も全てぱぁ。素直に最初から自転車屋に行っておけば・・・。
カテゴリ: [技術者魂] - &trackback() - 2005年12月08日 00:40:11
- 是非うちの自転車屋へご来店ください。 -- tomoya (2005-12-08 01:12:54)