憂鬱症候群-Gloomy Syndrome- /post TFnetwork&unit
アクセスブロックについて
最終更新:
匿名ユーザー
-
view
アクセスブロックについておそらく実施するような事はないでしょうが、参考までに使用ソフトの解説をはっておきます。まぁ、この管理人がいる限り不正なアクセスや荒らしはそう簡単にはできないということです。悪い事はやめましょう。
忍者システムズ煙巻きコントロールでは、ブラウザの機能であるJavaScriptを用いてアクセスを制御する仕組みを採用しています。訪問者がホームページを訪れると、ブラウザがホームページに貼ってあるアクセス制御タグの内容を読み込み、忍者システムズで設定したプログラムを読み込みます。訪問者のブラウザはその内容に基づいてプログラムを実行します。プログラムはこの煙巻きコントロール管理人室で設定した内容を暗号化して保持しており、設定したルールに基づいて動作します。
上図を用いて説明します。「制御条件」とは、
1.リファラー
2.ホスト・ドメイン名
3.ユーザーエージェント
4.IPアドレス
5.プロキシヘッダ
6.クッキー
7.クエリー文字列
から成ります。これらの情報は訪問者がホームページを訪問する際に必ず判明するものです。ただし、リファラー、ユーザーエージェント、プロキシヘッダ、クッキーについては、ブラウザが自己申告するものであり、訪問者は改変することができるので注意してください(意図的に変更することができます)
1.リファラー
2.ホスト・ドメイン名
3.ユーザーエージェント
4.IPアドレス
5.プロキシヘッダ
6.クッキー
7.クエリー文字列
から成ります。これらの情報は訪問者がホームページを訪問する際に必ず判明するものです。ただし、リファラー、ユーザーエージェント、プロキシヘッダ、クッキーについては、ブラウザが自己申告するものであり、訪問者は改変することができるので注意してください(意図的に変更することができます)
リンク元(リファラーによる制御方法の例)
例1:掲示板で自分のHPアドレスを晒されてしまったので、この掲示板からのアクセスを拒否したい。
掲示板のアドレスが、http://www.bbs.com/test/bbs.cgi?mなどであると仮定します。末尾の文字などは、場合によって変化する可能性があるので、末尾から確実に変化しないと思われる文字までを特定しましょう。この場合、testという部分は掲示板のIDであるとおもわれるので、掲示板からリンクで飛んでくる場合はリファラーにhttp://www.bbs.com/test/という文字が含まれていることは間違いないと考えることができます。
掲示板のアドレスが、http://www.bbs.com/test/bbs.cgi?mなどであると仮定します。末尾の文字などは、場合によって変化する可能性があるので、末尾から確実に変化しないと思われる文字までを特定しましょう。この場合、testという部分は掲示板のIDであるとおもわれるので、掲示板からリンクで飛んでくる場合はリファラーにhttp://www.bbs.com/test/という文字が含まれていることは間違いないと考えることができます。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件でリファラーにhttp://www.bbs.com/test/を指定し、「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。さらに「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしておかなければ、この条件にヒットしない人、つまり普通にブックマークで来る人や、その他のリンクから来る人もページに入れなくなってしまいますので注意しましょう。
管理人室の制御条件でリファラーにhttp://www.bbs.com/test/を指定し、「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。さらに「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしておかなければ、この条件にヒットしない人、つまり普通にブックマークで来る人や、その他のリンクから来る人もページに入れなくなってしまいますので注意しましょう。
例2:自分のHPでトップページからのアクセスだけを許可したいのにブックマークする人が多くて困る。
TOPページのアドレスが、http://www.myhome.com/mypage/であると仮定します。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件でリファラーにhttp://www.myhome.com/mypage/を指定し、「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。さらに「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「拒否」にしておかなければ、この条件にヒットしない人、つまり普通にブックマークで来る人や、その他のリンクから来る人を拒否できなくなりますので注意しましょう。
TOPページのアドレスが、http://www.myhome.com/mypage/であると仮定します。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件でリファラーにhttp://www.myhome.com/mypage/を指定し、「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。さらに「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「拒否」にしておかなければ、この条件にヒットしない人、つまり普通にブックマークで来る人や、その他のリンクから来る人を拒否できなくなりますので注意しましょう。
ホスト・ドメイン名による制御方法の例
例1:荒らしが出現して困っているが、接続のたびにIPアドレスが変わって対処できない。
IPアドレス固定でないプロバイダを利用すると、接続しなおすたびにIPアドレスが変化してしまい、人物の特定ができない場合があります。しかし、ホスト・ドメイン名は変化しない場合が多いので、この情報を元にアクセスを制御することができます。荒らしのホスト名が、arashi0101.tokyo.ninja-systems.comだとします。このホスト名は「中流アクセス解析」などで取得してください。荒らしが接続しなおすとホスト名がarashi0909.tokyo.ninja-systems.comなどと変化する場合でも、tokyo.ninja-systems.comという部分は変化してないことがあります。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件でホスト・ドメイン名にtokyo.ninja-systems.comを指定し、「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。さらに「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。
IPアドレス固定でないプロバイダを利用すると、接続しなおすたびにIPアドレスが変化してしまい、人物の特定ができない場合があります。しかし、ホスト・ドメイン名は変化しない場合が多いので、この情報を元にアクセスを制御することができます。荒らしのホスト名が、arashi0101.tokyo.ninja-systems.comだとします。このホスト名は「中流アクセス解析」などで取得してください。荒らしが接続しなおすとホスト名がarashi0909.tokyo.ninja-systems.comなどと変化する場合でも、tokyo.ninja-systems.comという部分は変化してないことがあります。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件でホスト・ドメイン名にtokyo.ninja-systems.comを指定し、「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。さらに「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。
例2:会社内部のホームページなのでアクセスできる人を限定したい。
会社のドメイン名がmycompany.co.jpだとします。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件ホスト・ドメイン名にmycompany.co.jpを指定し、「条件に一致した場合の処理」を「許可」にし、どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)は「拒否」にしてください。
会社のドメイン名がmycompany.co.jpだとします。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件ホスト・ドメイン名にmycompany.co.jpを指定し、「条件に一致した場合の処理」を「許可」にし、どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)は「拒否」にしてください。
IPアドレスによる制御方法の例
例1:怪しいので外国からのアクセスは拒否したい。
IPアドレスは8ビット*4の32ビットと規定されています。例外はあるものの、日本の場合は先頭の8ビットが43. 61. 133. 210. 211. 218. 219. 220. 221. の場合が多いです。これらは、IANAという国際インターネット機関によって定められています。詳しくはipv4-address-spaceをご覧ください。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件で4つあるIPアドレス欄の先頭に43を指定して「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。さらに次の制御条件のIPアドレス欄の先頭に61を指定して、同じく「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。これを最後の221まで繰り返して9つの制御条件を設定してください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「拒否」にしてください。
IPアドレスは8ビット*4の32ビットと規定されています。例外はあるものの、日本の場合は先頭の8ビットが43. 61. 133. 210. 211. 218. 219. 220. 221. の場合が多いです。これらは、IANAという国際インターネット機関によって定められています。詳しくはipv4-address-spaceをご覧ください。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件で4つあるIPアドレス欄の先頭に43を指定して「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。さらに次の制御条件のIPアドレス欄の先頭に61を指定して、同じく「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。これを最後の221まで繰り返して9つの制御条件を設定してください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「拒否」にしてください。
例1:特定のIPアドレス空間からだけ拒否したい。
忍者ツールズ煙巻きコントロールでのIPアドレスはクラスA、クラスB、クラスCのマスクに対応しています。
自分のホスト名が、mogemoge.yahoo.co.jp だとします。IPアドレス調査で、mogemoge.yahoo.co.jpを調べると、210.81.3.238であったとします。さらにドメイン調査(whois)で、210.81.3.238を調べると、
忍者ツールズ煙巻きコントロールでのIPアドレスはクラスA、クラスB、クラスCのマスクに対応しています。
自分のホスト名が、mogemoge.yahoo.co.jp だとします。IPアドレス調査で、mogemoge.yahoo.co.jpを調べると、210.81.3.238であったとします。さらにドメイン調査(whois)で、210.81.3.238を調べると、
inetnum: 210.81.3.0 - 210.81.3.255
netname: YAHOO-JP
country: JP
netname: YAHOO-JP
country: JP
最終的に上のような情報が得られます。これは、mogemoge.yahoo.co.jpが所属する組織のIPアドレス範囲が210.81.3.0 - 210.81.3.255であることを示しています。これは末尾が0~255なので、256個のIPアドレスを使えるクラスCのネットワークであることがわかります。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件で4つあるIPアドレス欄の先頭に210、次に81、次に3を指定して、最後の欄は空欄にしてください。「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。これによって、210.81.3.15や、210.81.3.205など、上記IP範囲に入るものをすべて拒否できるようになります。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件で4つあるIPアドレス欄の先頭に210、次に81、次に3を指定して、最後の欄は空欄にしてください。「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。これによって、210.81.3.15や、210.81.3.205など、上記IP範囲に入るものをすべて拒否できるようになります。
プロキシヘッダによる制御方法の例
例1:匿名プロキシ経由でのアクセスを排除したい。
プロキシは、直接自分のIPアドレスやホスト名を隠す場合によく用いられます。この際、代理になるプロキシサーバには以下のHTTPヘッダ情報をサーバに送信する場合があります。 HTTP_CACHE_CONTROL、HTTP_CACHE_INFO、HTTP_CLIENT_IP、HTTP_FORWARDED、 HTTP_FROM、HTTP_MAX_FORWARDS、HTTP_PROXY_AUTHORIZATION、 HTTP_PROXY_CONNECTION、HTTP_REMOTE_HOST_WP、 HTTP_SP_HOST、HTTP_TE、HTTP_VIA、HTTP_WEFERER、HTTP_WSER_AGENT、 HTTP_X_FORWARDED_FOR、HTTP_XROXY_CONNECTION、HTTP_EXTENSION、 HTTP_X_LOCKING、HTTP_XXXXXXXXXXXXXXX、忍者システムズ煙巻きコントロールではこれらのプロキシヘッダの有無を判定し、プロキシ経由の接続であるかどうかでアクセスを制御することができます。まずは「中流アクセス解析」をつかって、どのようなヘッダが送られてきているのか調べてください。
◆設定の仕方
送られてきているプロキシヘッダがわかったら、管理人室の制御条件にてそのヘッダのチェックボックスをONにして「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。
プロキシは、直接自分のIPアドレスやホスト名を隠す場合によく用いられます。この際、代理になるプロキシサーバには以下のHTTPヘッダ情報をサーバに送信する場合があります。 HTTP_CACHE_CONTROL、HTTP_CACHE_INFO、HTTP_CLIENT_IP、HTTP_FORWARDED、 HTTP_FROM、HTTP_MAX_FORWARDS、HTTP_PROXY_AUTHORIZATION、 HTTP_PROXY_CONNECTION、HTTP_REMOTE_HOST_WP、 HTTP_SP_HOST、HTTP_TE、HTTP_VIA、HTTP_WEFERER、HTTP_WSER_AGENT、 HTTP_X_FORWARDED_FOR、HTTP_XROXY_CONNECTION、HTTP_EXTENSION、 HTTP_X_LOCKING、HTTP_XXXXXXXXXXXXXXX、忍者システムズ煙巻きコントロールではこれらのプロキシヘッダの有無を判定し、プロキシ経由の接続であるかどうかでアクセスを制御することができます。まずは「中流アクセス解析」をつかって、どのようなヘッダが送られてきているのか調べてください。
◆設定の仕方
送られてきているプロキシヘッダがわかったら、管理人室の制御条件にてそのヘッダのチェックボックスをONにして「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。
クッキーによる制御方法の例
例1:特定の人物だけを排除したい。
クッキーとはブラウザが記憶する文字列です。特定の人物のブラウザに特別な文字列を記憶させれば人物の特定ができます。ここでは、訪問者がninhash=d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427eという文字列のクッキーを記憶していると仮定します。訪問者のブラウザは貴方のホームページにアクセスする際にこれらの文字列を送信してきますので、これをもとにアクセスを制御できます。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件にてクッキー文字列に上記のninhash=d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427eを指定して「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。
クッキーとはブラウザが記憶する文字列です。特定の人物のブラウザに特別な文字列を記憶させれば人物の特定ができます。ここでは、訪問者がninhash=d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427eという文字列のクッキーを記憶していると仮定します。訪問者のブラウザは貴方のホームページにアクセスする際にこれらの文字列を送信してきますので、これをもとにアクセスを制御できます。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件にてクッキー文字列に上記のninhash=d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427eを指定して「条件に一致した場合の処理」を「拒否」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「許可」にしてください。
クエリー文字列による制御方法の例
例1:簡易的なパスワード制限をかけたい。
クエリー文字列とは「sample.php?a=1&b=2」等のように、URLの?以降の文字「a=1&b=2」のことを指します。 クエリー文字列はCGIに値を渡すために用いられることが多いですが、静的なコンテンツであるhtmlファイルでも、 JavaScriptはこれらの 文字列を扱うことができるため、このクエリー文字列によるアクセス制御が可能です。ここではパスワード制限をかけたいURLのアドレスをhttp://www.myhome.com/mypage/だと仮定します。本当はhttp://www.myhome.com/mypage/はhttp://www.myhome.com/mypage/index.htmlが応答するものだとしても、 http://www.myhome.com/mypage/?hohohohohやhttp://www.myhome.com/mypage/?aaaaaa でも特に問題なくアクセスすることができるはずです。この?以降の文字列aaaaaaによってアクセスを制御できます。ここではパスワードをmogemogemogeにしてみましょう。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件にてクエリー文字列にmogemogemogeを指定して「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「拒否」にしてください。これでhttp://www.myhome.com/mypage/?mogemogemogeにアクセスすれば入れますが、http://www.myhome.com/mypage/では入れなくすることができます。
クエリー文字列とは「sample.php?a=1&b=2」等のように、URLの?以降の文字「a=1&b=2」のことを指します。 クエリー文字列はCGIに値を渡すために用いられることが多いですが、静的なコンテンツであるhtmlファイルでも、 JavaScriptはこれらの 文字列を扱うことができるため、このクエリー文字列によるアクセス制御が可能です。ここではパスワード制限をかけたいURLのアドレスをhttp://www.myhome.com/mypage/だと仮定します。本当はhttp://www.myhome.com/mypage/はhttp://www.myhome.com/mypage/index.htmlが応答するものだとしても、 http://www.myhome.com/mypage/?hohohohohやhttp://www.myhome.com/mypage/?aaaaaa でも特に問題なくアクセスすることができるはずです。この?以降の文字列aaaaaaによってアクセスを制御できます。ここではパスワードをmogemogemogeにしてみましょう。
◆設定の仕方
管理人室の制御条件にてクエリー文字列にmogemogemogeを指定して「条件に一致した場合の処理」を「許可」にしてください。最後に「全体の基本設定」の「どの条件にも一致しなかった場合(デフォルト動作)」は「拒否」にしてください。これでhttp://www.myhome.com/mypage/?mogemogemogeにアクセスすれば入れますが、http://www.myhome.com/mypage/では入れなくすることができます。