No.003《AKI》
基本情報
能力
| 属性 | GOGO BOY |
| 体重 | 83 kg |
| 効果 | このカードをプレイしたあと、もう1枚カードをプレイできる。 |
| 追記 | EX |
リンクのみ
セリフ
>朝まで飲もうぜっ!
初登場
概要
平均体重より少し軽めの初代【EX】カード。原点にして頂点。
このゲームは基本的に1ターンに1枚しかプレイできないルールであり、このカードは追加プレイを可能にした初めてのカードである。しかも、追加でプレイするカードの対象や位置に一切の縛りがない。
さらに、ロゴカードが複数のカードのスタックを可能にすることと組み合わさり、このカードはゲーム開始時から現在(2.0時点)まで一貫してメタのトップに君臨し続けている、おそらく唯一のカードである。
弱点と対処
唯一の弱点は、このカードが【EX】カードであり、場に同時に1枚しか存在できない点である。
このカードがメタで暴走する場面の多くでは、プレイヤーはNo.013《六連 統星》やNo.147《吉川 里幸》を使って【EX】の枠を増やすか、PROMO073《じじあん》やPROMO048《オルフェーオ》などを使ってプレイ直後に除去することを狙う。
他の追加プレイカードとは異なり、この効果でロゴカードをプレイできる。そのため、このカードがあるスタックを後で除去しても、新しくプレイしたロゴカードは依然としてさらなるスタックの準備が整った状態で残る。
環境での活躍
シーズン1前半では、No.029《CERESTIA GROWN》の特殊勝利がゲームを支配しており、単純に盤面の枚数を狙う戦法はおおむね傍流であった。
それでも、このカードはその戦術に取り込まれることができた。No.029《CERESTIA GROWN》が場にある状態で、プレイヤーはロゴカードとこのカードをプレイして追加でもう1枚のロゴカードをプレイし、それぞれにNo.032《CERESTIA GROWN》やNo.035《CERESTIA GROWN》を、任意の量の移動効果やウラ回復などと共にスタックできた。
これが一因となってNo.029《CERESTIA GROWN》関連カード全ての大規模な下方修正が行われたが、なぜかこのカードは影響を受けず、デッキタイプ自体は廃れたものの生き残った。
シーズン1環境のピーク、また2026年にちょまん!本祭のトーナメントでも、以下の4面プレイがかなり安定して決められた。優勝と準優勝二名ともこの戦術を起用し、してない二名が3位と4位になりました。
1. ロゴカードをプレイ(ドロー2)し、PROMO117《ぷかぷかライドオン ガブ》をスタック、ロゴカードを別のマスへ移動 [マス:2]
2. 再びPROMO117《ぷかぷかライドオン ガブ》をスタック [マス:3]
3. No.003《AKI》をスタックしてもう1枚プレイ [マス:4]
2. 再びPROMO117《ぷかぷかライドオン ガブ》をスタック [マス:3]
3. No.003《AKI》をスタックしてもう1枚プレイ [マス:4]
単純にロゴカード→No.003《AKI》→ロゴカードとプレイするだけで、既にドロー4とスタック可能なマス2つが得られ、プレイヤーはほぼ確実に4面プレイコンボを決めて盤面の半分を取ることができる。
PROMO073《じじあん》ともう1枚のNo.003《AKI》を加えれば5面〜6面プレイまで持っていけるが、オーバーキルとされる。
その他
- 一応、PROMO037《AKIのサイン》〜PROMO042《旅立ちのAKI》のAKIさんプロモセットに関連しており、PROMO037《AKIのサイン》(サーチ)やPROMO042《旅立ちのAKI》(回復)から直接サポートを受けられる。ただし、このカードはそのまま使っても強すぎるため、通常はそれらと組んでデッキを構築する機会は少ない。