ゲームの準備
デッキとリソースデッキ、トークンカードの準備
各プレイヤーはゲームの開始前にデッキ、リソースデッキを用意します。
デッキは 50 枚ちょうど、リソースデッキは 10 枚ちょうどで構築します。
デッキはユニットカード、パイロットカード、コマンドカード、ベースカードで構築された束を指します。
デッキは 50 枚ちょうど、リソースデッキは 10 枚ちょうどで構築します。
デッキはユニットカード、パイロットカード、コマンドカード、ベースカードで構築された束を指します。
デッキは 1 色または 2 色のカード群で構築されなければデッキとしての条件を満たしません。
「赤」のカードだけで構築したデッキや「緑」と「白」の 2 つの色のカードで構築したデッキは条件を満たします。
同じカード No.のカードは、デッキ内に 4 枚まで入れることができます。
リソースデッキはリソースカードで構築された束を指します。
同じカード No.のリソースカードは、リソースデッキ内に何枚でも入れることができます。
同じカード No.のリソースカードは、リソースデッキ内に何枚でも入れることができます。
各プレイヤーはゲームの開始前に EX ベースと EX リソースのトークンをそれぞれ 1 枚ずつ用意します。
その他にトークンを使用する場合、必要な数用意します。
ゲーム前の手順
- ゲームの開始前に、各プレイヤーは以下の手順に従います。
- このゲームで使用するデッキ、リソースデッキを提示します。このデッキ、リソースデッキは、この時点で 5-1.で指定されたデッキ構築に関するルールを満たしている必要があります。
- 各プレイヤーは自分のデッキを十分にシャッフルします。その後、各プレイヤーは自分のデッキを裏向きのまま、「デッキエリア」に置きます。
- 各プレイヤーは自分のリソースデッキを裏向きのまま、「リソースデッキエリア」に置きます。
- プレイヤー同士でジャンケンなどの方法で、先攻・後攻を決定します。決定権を得たプレイヤーが先攻か後攻かを選べます。
- 各プレイヤーは自身のデッキからカードを 5 枚引き、最初の手札とします。
- その後、先攻プレイヤーから順に各プレイヤーは 1 度だけ、以下の手順に従って、手札の引き直しを行うことを選べます。手札の引き直しは強制ではなく、任意で行います。
- 引き直しを選んだ場合、手札すべてをデッキの下に戻してデッキからカードを新たに 5 枚引き、最初の手札とします。その後、デッキをシャッフルします。
- 先攻プレイヤーが手札の引き直しを行うか、引き直しをしないことを宣言したのち、後攻プレイヤーが 5-2-1-6-1 と同じ手順で手札の引き直しを行うことができます。
- 各プレイヤーは自身のデッキの上からカードを6枚、内容を見ないで裏向きで1枚ずつシールドエリア(シールド置き場)に置きます。 このとき、手前から奥にカードが上に重なっていくように置きます。
- 各プレイヤーはシールドエリア(ベース置き場)に「EX ベース」のトークンカードを 1 枚アクティブで置きます。
- 後攻プレイヤーはリソースエリアに「EX リソース」のトークンカードを 1枚アクティブで置きます。
- 先攻プレイヤーのターンから、ゲームを開始します。