発掘作業
[部分編集]
撃墜王出撃 / ベースドブースター
OPERATION O-1 茶 1-3-0 R
一見するだけでは、何もアドバンテージを取らない効果にしか見えないが、2001年度頃までの環境においては茶系デッキの必須カードと言えるほどパワーカードとして認識されていた。
ドローで本国を削らないという事は擬似的な1点回復であり、言わば海水浴やディアナ帰還の元祖である。当時のカードプールやゲームスピード的にはこれでも十分大きな効果があった。
コスモ・バビロンが登場してからも、特にデメリットが無く色拘束も弱い事から愛用され続けた。その後発掘道具にエラッタが出た事で茶系混色デッキがぐっと数を減らし、このカードもそれに従って姿を消した。
ドローで本国を削らないという事は擬似的な1点回復であり、言わば海水浴やディアナ帰還の元祖である。当時のカードプールやゲームスピード的にはこれでも十分大きな効果があった。
コスモ・バビロンが登場してからも、特にデメリットが無く色拘束も弱い事から愛用され続けた。その後発掘道具にエラッタが出た事で茶系混色デッキがぐっと数を減らし、このカードもそれに従って姿を消した。
- 捨て山が0枚でも効果の適用は可能。ドローは止まってしまうが、ドローアウトを防ぐことはできる。
- 戦線の拡大で追加された分や、死の商人で敵軍プレイヤーが引く分なども、捨て山からのドローに変更される(Q&A276)
- 帝国本土が適用されている場合、「カードを引く」効果でなくなっているので無意味になる(Q&A372)