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永久の絆

OPERATION
O-25 黒 1-1-0 C
(自動C):自軍ドローフェイズ開始時に、(1)(資源1)を支払う。支払わない場合、このカードを廃棄する。
(自動A):全てのプレイヤーは、「プレイされたカード」を対象にしたコマンドをプレイする場合、通常のコストに加えて、(2)(資源2)を支払わなければプレイできない。


プレイされたカード」を対象にするコマンドのプレイに対し、2資源のペナルティを課すオペレーション。大雑把に言ってしまえば、カウンターコマンドの資源コストを+2する効果という事になるだろう。ただし、初陣タイムラグといったカードも対象になるので、対カウンター一辺倒のカードという訳でもない。

デッキでこの効果の対象になる様なコマンドを使う事はそうそう無いため、基本的には相手だけに資源を支払わせるカードとして運用できるだろう。維持するのに資源コストが必要になるものの、自軍ターンが来る毎に1資源と小さな値であり、場合によっては支払わずにこのカードを廃棄する選択もできるため、ペナルティとしては非常に小さいものとなっている。
カウンターを戦略の軸とするのデッキに対しては、それなりに有効な嫌がらせとして機能してくれるだろう。相手がカウンターに特化したような構成のデッキを使っていた場合は、合計で10点以上の資源を支払わせる事も不可能ではない。

だが、結局の所嫌がらせ以上の効果が期待できないのも事実である。余計なコストを支払わせる事はできても、自軍カードへのカウンターそのものを防ぐ効用は無いため、相手のカウンター戦略へのメタとしてはいささか頼りない。勝負を決定付けるようなキーカードのプレイに対しては、敵軍は2資源の支払いなど意に介さずカウンターを使ってくるだろう。それに、司令部の移送をはじめとする大回復カードを擁する色であるという事も併せて考えると、少々の資源の支払い程度では嫌がらせにさえならないかも知れない。
また最近では、内憂外患ジオンの姫御子といった、カードのプレイに依らないカウンターも増えてきた。そうしたカードに対して、このカードは全くの無力である。

これらの点を見るに、カウンターに対するメタカードとしてはパワー不足の感が否めない。1国力という軽さは優秀だが、それ以外のメリットはあまりないというのが正直なところだろう。
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