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マルチロックオンシステム

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マルチロックオンシステム

エクステンションブースター

COMMAND
C-S84 白 2-4-XX R
(自軍ダメージ判定ステップ):全ての敵軍ユニットに、Xダメージを与える。

の全体火力
ジオン掃討作戦光る宇宙に比べてコスト、特に資源コストが重いが、調節が効く点は勝っている。
調節が効くと言っても効率を考えればX=3~4くらいが限界であり、中速デッキにも効果が無くは無いだろうが、ウィニー対策カードとして見た方が妥当だろう。

とはいえ、基本的にウィニーデッキとは、5ターンキルを目標にデザインされているデッキである。
仮に4ターン目にこのカードリセットしたとしても、それは「5ターン目の攻撃でXX点を本国に通して、返しのリセットで全滅した」という計算と全く同じである。
「このカードをサイドに積んでおけばウィニーは安全」というタイプの「ウィニー対策カード」では無いという事であり、ジオン掃討作戦よりは核の衝撃気化爆弾よりは光る宇宙に近いカードだと言える。

ただし、状況によってはX=7~10(14~20資源)を払って重ユニットを含む敵軍ユニットを全滅させ、一斉攻撃に出るということも使い方としてありうる。

また、このカードの特徴としてタイミング自軍ダメージ判定ステップであること、敵軍ユニットのみに高いダメージを与えることができることが挙げられる。
前者は、同じく同色の全体除去であるサイクロプスとタイミングでの棲み分けができている。
また、ダメージ判定ステップ規定の効果後に撃ち、戦闘ダメージで資源を軽減するというというプレイングができる。
後者は自軍ユニットの損害は0という点で他の全体除去にはない効果だと言える。

は、フリーダムガンダム(ハイマットモード)を擁する色であるため、合計国力4で露払いができる事に大きな意味がある。
フリーダムガンダム(ハイマットモード)の攻撃を通し易くし、支払った資源コストも回復能力によって還元する事ができる。
色に良く噛み合ったカードだと言えるだろう。

ただし時間よ止まれなどと同様に、カウンターが最大の弱点。
大量の資源コストを喰うだけで終わってしまい、目も当てられない状態になってしまう。
プリベントも持っていないためカウンターを擁するデッキ相手には非常に使いづらい。


  • 公式ルールリファレンスより、「XX」とは「Xの2倍」の意味である。


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