恋の虜
[部分編集]
栄光の戦史
COMMAND
C-149 青 1-4-0 C
対抗
交戦中の敵軍部隊一つが、戦闘ダメージを与えられなくなるという効果を持つコマンド。非交戦中の敵軍部隊には使えないため、その部隊と交戦中の自軍部隊を戦闘ダメージから守るために使う事になるだろう。
単に自軍ユニットを守りたいだけならば、普通の破壊無効効果を使った方が焼きや破壊効果にも対処できる分使いやすいだろう。このカードならではの利点は、複数の自軍ユニットを守れる事と、速攻対策として機能する点にある。
高い格闘力と速攻を持つ敵軍ユニットが攻めて来た場合、普通の破壊無効効果であれば、自軍ユニットが一方的に破壊された後でその破壊を無効にし、時間稼ぎをするという動きしかできない。しかしこのカードであれば、自軍ユニットを戦闘ダメージから守った上で、その敵軍ユニットに戦闘ダメージを与えるチャンスを作ることができる。特に、コルレルやグラハム専用ユニオンフラッグカスタムの様な「速攻と高い格闘力を兼ね備えているものの、防御力が犠牲になっている」という性質を持つユニットに対してはかなり効果的。部隊を対象とする効果なので、アンタッチャブル効果で無力化される事が無いのも心強い。
通常の交戦の補助としても十分使えるし、特定のユニットに対してはメタカードとして機能し得るため、コンバット・トリックとしてはそれなりに優秀な部類に入ると言えるだろう。
単に自軍ユニットを守りたいだけならば、普通の破壊無効効果を使った方が焼きや破壊効果にも対処できる分使いやすいだろう。このカードならではの利点は、複数の自軍ユニットを守れる事と、速攻対策として機能する点にある。
高い格闘力と速攻を持つ敵軍ユニットが攻めて来た場合、普通の破壊無効効果であれば、自軍ユニットが一方的に破壊された後でその破壊を無効にし、時間稼ぎをするという動きしかできない。しかしこのカードであれば、自軍ユニットを戦闘ダメージから守った上で、その敵軍ユニットに戦闘ダメージを与えるチャンスを作ることができる。特に、コルレルやグラハム専用ユニオンフラッグカスタムの様な「速攻と高い格闘力を兼ね備えているものの、防御力が犠牲になっている」という性質を持つユニットに対してはかなり効果的。部隊を対象とする効果なので、アンタッチャブル効果で無力化される事が無いのも心強い。
通常の交戦の補助としても十分使えるし、特定のユニットに対してはメタカードとして機能し得るため、コンバット・トリックとしてはそれなりに優秀な部類に入ると言えるだろう。
問題なのは、このカードとほぼ同様の仕事をこなせるディジェ《19th》というカードが既に存在する事である。両者を比較すると、プレイに必要なコスト・プレイできるタイミング・ダメージを無効化できる対象の広さ・カウンターへの耐性・ダメージ無効以外の使い道の有無など、ほぼ全面的にディジェが上回っているため、通常の構築戦においてこのカードを採用する意味は殆ど無い。この手のカードを4枚以上投入したい、という場合を除けば採用される事は稀だろう。
とはいえ、このカードがディジェを上回る点も幾らか存在する。例えば、使用後にゲームから取り除かれることが無いためバルチャーなどを活用すれば再利用できる事、馴れ合いの拒絶で無力化されない事、最後の選択などの戦闘ダメージを与える対象を変更する能力にも対処可能な事、などである。こうした点が重視されるような環境であれば、このカードがディジェより優先的に採用される事もあるだろう。