アルギニア海軍
概要
我が国は、紛争や対外戦が多く、敵の侵略を防ぐためには、陸軍だけでなく海軍の増強が過去の戦争により問題視されるようになった。そのため、軍拡を少しずつ進めてきており、旧艦改修計画や、近代艦建造などがおこなわれている。
以前は国家予算中に占める海軍費は0.08%だったが、現在は0.4%を占めている。
未だ陸軍とは大きな格差がある。
歴史
欧或戦争が開戦された1962年、当時の首相ミハエル・ランドルフは国土に対する海面積の小ささから海軍軍力縮小政策がとられ、海軍の主力艦隊(第1艦隊~第4艦隊)を解体し、
第五艦隊と第一水雷艦隊を主力とした新たな海軍が設置された。
だがランドルフの思惑とは裏腹に、1963年欧州連合艦隊がファブニア沖まで侵攻、当時海軍は全戦力を投入したが、第二次ファブニア沖海戦で全艦隊が無力化され、結果として敗戦を早める結果の原因となった。
終戦後は解体されたが、2000年4月1日新国家設立20周年時に軍隊改編が行われ、新たにアルギニア海軍が設置され現在に至る。
艦隊編成
海軍は現在資金不足のため第一艦隊しかなく軍力が非常に小規模である。
第一艦隊
艦船一覧
和泉型航空母艦1番艦 和泉(いずみ)
我が軍が保有している艦船のなかでは最も大きく、3段格納庫を採用したため、その艦載機搭載可能数の多さから制空権確保に最も優れた空母である。
兵装は56弾頭艦首固定砲1基2門と42弾頭旋回砲1基2門、ディスペンサー機銃18基。(艦載機の代わりにミサイルつんだら...w)
和泉型航空母艦2番艦 朱鳥(あかみとり)
和泉を小型し、より低予算での航空機や人員の輸送が求められたため作られた船である。
表記は航空母艦となっているが、正確には輸送艦である。
兵装は42弾頭旋回砲のみである。
河内型戦艦1番艦 河内(かわち)
第二次ファブニア沖海戦で座礁した状態で放置してあった戦艦を改修した戦艦であり、海軍で初めて運用された船である。
兵装は42弾頭旋回砲5基10門とディスペンサー機銃2基である。
河内型戦艦2番艦 淡(あわい)
河内の船体を改造、大量の強力なミサイルを搭載し、より攻撃に特化したため、単艦での戦闘を可能にした海軍期待の船です。
兵装56弾頭旋回砲7基14門と白式群攻ミサイル発射機(HAC)ミサイル数127発(一度に射出できるのは3発)
夕立型駆逐艦1番艦 夕立(ゆうだち)
ミサイルを搭載したいわゆるミサイル艦であり、主に後方からの支援射撃を行っている船である。
兵装28弾頭旋回砲3基6門と白式単攻ミサイル発射機(HAC)ミサイル数31(一度に射出できるのは1発)
夕立型駆逐艦2番艦 夕波(ゆうなみ)
ミサイルを搭載したいわゆるミサイル艦ではあるが、過去の戦争の経験から主に兵士の救助のために設計された船でヘリの離発着が可能。正式には救護艦。
兵装28弾頭旋回砲1基2門、白式単攻ミサイル発射機(HAC)ミサイル数15(一度に射出できるのは1発)
夕立型駆逐艦3番艦 深夏 (みなつ)
ミサイルを搭載したいわゆるミサイル艦であり、minecraft内では珍しい魚雷も搭載している。
兵装兵装28弾頭旋回砲2基4門、白式単攻ミサイル発射機(HAC)ミサイル数20(一度に射出できるのは1発) 一点集中型木製魚雷(HAC)魚雷数6本(一度に射出できるのは2発)
設計中の艦船
巡洋艦5隻(設計は完了している)
雷撃特化艦艇などなど