このレギュレーション内のことについていろいろと……
最終更新:08/03/15
最終更新:08/03/15
貨幣価値 お金は妖魔にとって、「人間たちが使っている取引用の物」程度の認識です。 博識のものは貨幣価値が分かるものが居てもいいかもしれません ただし、それを利用して物を買う。 たとえお金を手に入れたとしても危険をおかしてまで人間になりすまし物を購入する。 そういった考えはないものとします。物がほしければ人間を襲えばすむことなのですから……
よってセッションによる報酬はお金でなく消耗品や装備品にすることを推奨します。
エネミーガイドのエネミーを使用した場合でも、ドロップ品を消耗品や装備品に変更してもよいでしょう
冒険者を襲えば装備品も手に入りましょう。遺跡を探索すればなにか見つかるかもしれません
乗合馬車を襲えば馬も手に入るかもしれません……場合に応じてドロップ品を出してください
エネミーガイドのエネミーを使用した場合でも、ドロップ品を消耗品や装備品に変更してもよいでしょう
冒険者を襲えば装備品も手に入りましょう。遺跡を探索すればなにか見つかるかもしれません
乗合馬車を襲えば馬も手に入るかもしれません……場合に応じてドロップ品を出してください
生活レベル 大抵の妖魔は単独、または数人のグループ。魔族の下付きなど、そういう単位での暮らしになります 家を立てるという概念はありません。その日の眠りやすい木の間、あたたかそうな茂み。寒さを凌げる洞窟 洞窟はそのまま塒になることもあるでしょう。その塒を拠点に人間を襲えば、いずれ冒険者の討伐隊もくるかもしれません 毎日の食べ物はその日、その時狩りに出ます。人間の村を襲うのは、その人間たちが育ててる家畜や野菜が美味だと知っているからです 自分たちで育てるなんてことは面倒なのです。すでに美味しく出来上がってるものを手っ取り早く手に入れる。そのほうが楽なのです だから人間たちの村を襲って、畑を荒らす・家畜を奪う…… 人間たちから見れば「悪さ」ですが自分たちにしてみればただの毎日の食事のための狩りなのです 人間も食料になります。人間は実に栄養価が高い食物です、だから好んで人間を食べる妖魔もいるかもしれません 性について― 妖魔間での繁殖は可能です。ただし別種族で生殖した場合、どちらか片方の妖魔として産まれます [異種生殖]をもつ女性のばあい、両方の性質をもって産まれてきます。 人間相手に性行為をするのは一種の戯れです。どうせその後は食料なのです……一時の楽しみとして受け取っておいたほうがいいのかもしれません。 人間相手と子供を儲けよう、という考えを持つものも少ないでしょう……たいていの場合は一方的な陵辱です そういう変わった妖魔も居るかもしれませんが…… 人間との性行為の味をしめた妖魔もいるかもしれません。しかし手元においておくのは何かと面倒です、 妖魔仲間からは変な目でみられるでしょうし、食事だってさせなければなりません。人間は食べさせないと死んでしまうのだから…… 動物よりもさらに反抗的で知能も高い。いつ寝首をかかれるかわからないという恐怖もありますから、人間を生かしたまま手元に置くにはリスクが高すぎるのです それに人間なんて山ほどいるのです。選り好みは思いのまま……
固定の塒[ギルドハウスなど]を持たない妖魔の徒党は放浪生活です。適当に草原や森の中からセッションを開始してもよいでしょう
人間は食料にもなりますし、性対象にもなります。しかし同じところを何度も襲っていれば討伐隊だってやってくるでしょう。
放浪生活はそのためにも適しているのかもしれません。
人間は食料にもなりますし、性対象にもなります。しかし同じところを何度も襲っていれば討伐隊だってやってくるでしょう。
放浪生活はそのためにも適しているのかもしれません。
魔族や妖魔王 魔族も個人によって様々な性格を持つものが居ます。たいていの場合は利己的で、他人との共闘することはありません 妖魔は低のいい小間使いです。自分の欲望のためにかんたんな手伝いをさせることもありますし、妖魔なんて捨て駒。と冒険者を釣る餌にする魔族もいるでしょう。 妖魔は魔族や妖魔王に振り回される存在です。対等な立場ではありません。基本的に逆らえる立場にはありません 妖魔にも派閥や徒党があるように魔族にも派閥があります。 魔族間の抗争に借り出され妖魔同士で戦うこともあるでしょう、または下級魔族と戦わされるかもしれないのです。
魔族NPCはミッションの依頼主として使いやすい存在です。適当な理由をつけて村を襲わせるのもよいでしょう。
抗争として魔族と戦わせるのもよいでしょう。遺跡を探索させ、最後に自分が美味しいところだけもっていく。こんな魔族もいいかもしれません
魔族にとって妖魔のPCたちはそんな使いやすい存在です。逆らわないことを知っているのだから、適当な餌で釣ればいいのです
抗争として魔族と戦わせるのもよいでしょう。遺跡を探索させ、最後に自分が美味しいところだけもっていく。こんな魔族もいいかもしれません
魔族にとって妖魔のPCたちはそんな使いやすい存在です。逆らわないことを知っているのだから、適当な餌で釣ればいいのです
[[その他]] 個人の嗜好は細かく制限するつもりはないです。人間を食べるのが好き。血を吸うのが好き。犯すのが好き……無問題です ただし、人間を飼う、人間をペットにする。奴隷として売る という行為は上記の理由により禁止させていただきます 魔族も同様です。人間は生理的に敵であり、敵をペットや奴隷にすることはしないものとして考えてください
08/03/15暫定で設定。以降随時追記予定