●名前:サルメ=ゴゥク 性別:両性 年齢:24
●外見 上半身全裸で胸の部分には紋様の様なペイントが施されており、下は毛皮の腰巻をつけただけの原始人の様な姿をしている。 目つきは鋭いが蒼い瞳は美しく金髪はややウェーブを掛かりながらもとてもつやつやして美しい。 スレンダーながらに胸は大きくゆさゆさと揺れているがそれでも動きは機敏であり、手足の筋肉は引き締まっている。 尻には灰色の猿の尻尾が生えており、また、同じ様な色と形のアナルに挿入するタイプの尻尾をつけて二本の尻尾を揺らしている。 髪の下にはチワワの様なとがって薄い耳があり耳毛も生えているのだが髪が邪魔をして良く見えない。 耳や唇に銀色のピアスを何個か付けている。
●性格 警戒心がとても強く、何かあると森の奥へと逃げたり、草むらに隠れたりする。 ただ、その分快楽や食事、睡眠の欲求にはとても弱い。 余り人を傷つけたりと言うのを好まず、食料も農作物や果物などをメインにしたベジタリアン。 恋愛も疎いというかよく理解していない。何となく発情期を迎える事もあるが未だに交尾した事は無い。 知り合いが性交を始めてした際、かなり痛がっているのを見てしまい、誤魔化す為の 前戯は練習して腕も磨いているが本番は一度も経験なし。
●階級 魔人
■魔族特性 42:人間(奉仕+1/魔力-1) かつて人間であり、その過去を未だに引き摺っている。それは魅力でもあり枷でもあるだろう。 21:獣化(運動+1/自尊-1) 随時特定の獣や蟲に変身でき、隠密性や運動能力を得る。ただし変身しても体の大きさはほぼ変わらない。 16:獣人(運動+1/調教-1)
並外れた運動能力を持つことを示す獣や蟲の部位を備える。耳・尾・触覚・ヒレ・角などが代表的。
■人間特性 エルフ
■能力値 戦闘:6 運動:8+1(回避時+1) 情報:7 調教:5 奉仕:6+2 誘惑:6 体力:6 魔力:4 自尊:5-1
■副能力値 HP(体力×5):30 MP(魔力×5):20 PP(自尊×5):25
ソウル:12 DP :28
■アイテム 効果 65 獣の印 装飾 犬か猫のつけ耳と、尾のアナルビーズ(呪い)。装備者は運動+1、奉仕+1、魔力-1、自尊-1。 42 闇の斥候 配下 影に潜み斥候として働いてくれる下級魔族。所有者は情報+1。 63 隷属の刻印 装飾 1D6個のピアス(呪い)。HPに受けるダメージが半分(切り上げ)になる。 ただし、同じだけのPPを減らさなくてはならない。 UC 獣魔鎧 装甲 防御点8 戦闘+2 発情0 戦闘の度にPP2点のダメージ
●ロープ/3ソウル 片手 片手装備用の盾。回避時のみ運動+1の修正を得ることができる。 ●石のナイフ/3ソウル 片手 ダメージ+5の武器。武器の外見については自由。
■呪文 消費 効果 52 ペットワーク 8 より優秀な奴隷に対象を変える呪い。以後シナリオ終了まで、対象の奉仕を+2する。 56 リビドー 8 情欲をかき乱し発情状態に陥れる呪い。対象を『発情2』にする。
■設定・備考 古くは争いを逃れて森の奥での暮らしを進んで受け入れた神魔界のサル型魔族(リスザル、アイアイなどの小型な方)。 雌雄同体がデフォルトで幼少は胸が小さくて美しい美少年の様だが、大人になるに連れて一気にグラマラスなスタイルへと変化していく。 文化的にはかなり遅れてしまっているがそれでも彼等也に文明、文化を紡ぎながらものんびりと暮らしている。 サルメもその魔族の一種であり、特に変哲も無い種族の一人。ただ、土地勘が強いのと 足が部族で一番速いことから森の外へのお使いなどを頼まれることもしばしばある。