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湯土器がGMをやるorやった時のオリジナル[[データ]]とかを置いておく場所。
| + | 経験点制限について |
セッション参加に対する経験点制限を行う場合、参加可能な最大レベルまでAテーブル技能を二つ、Bテーブルを 三つまで成長させた時の経験点をキリよくしたものを基準とする。 Lv5 … 30000 (本来の数値は30500) Lv7 … 55000 Lv9 … 95000 (本来の数値は94000) ……一応これで試運用。何か問題があれば随時改訂していく。 |
| + | 地名 |
・ラベンデル 拠点となる街から歩いて三日ほどの所にある、森に囲まれた村。 興奮作用をもたらす香水による蛮族の被害が発生した事が、真鍮の鎖亭との縁の始まり。その後も、植物を 操るゴブリンシャーマンの標的にされ、現在は凶暴化した植物が問題になっている。 少なからぬウォーキング・ツリーが確認されていたり、レッサーオーガにも接近されていたりして、地味ながら 複数の問題の火種を抱えている。 コメント: オリジナルの村というのは作るべきだと思います。いざとなったら滅ぼせますし。 冗談はともかく、今後、低レベル帯のセッションの主だった舞台になる予定。 |
| + | NPC |
・ラアリーゼ ナイトメア/女/18歳 155/74/51/76 ラベンデルに住む狩人。少なくとも冒険者技能をレンジャー1、シューター1、さらに一般技能でハンター5を所持。 また、ナイトメアにしては珍しくフェアリーテイマーの資質があり、妖精を時折視界の隅に捉える事がある。 黒髪のショートヘアで、狩りの時もそうでない時もパンツルックの軽装を好む。人付き合いというか、会話全般が 苦手で、友人はゼロ。両親とも健在で二人の妹がいるが、自分がいる事による悪評を恐れて10歳の頃から関わりを 絶っている。 9歳頃から、村の中でも除け者扱いを受けていた解体師の元で粗末な食事と寝床の引き換えで働き始める。12歳の 時に解体師が酒の飲みすぎで凍死すると、そのツテで猟師の元に行き、実地で何度も死にそうになりながら腕を 磨いてきた。解体師の元にいた頃から暴力を振るわれていて、13歳の時に処女を奪われて以来、猟師の間からは 性奴のような扱いを受けている……が、最近はひとりの猟師として認められつつあるらしく、虐待を受ける事も 減ってきているようだ。 コメント: 不幸ながらも何とか生きているナイトメアってこんな感じかしらんと想像しながら設定を練ってみた。 低レベル帯のセッションの舞台になるラベンデル周辺ではそこそこ登場する機会がある……はず。 ・"秘禁の司書"ネーデルレフ 蛮族。オーガ種の突然変異体「ザーケラ」である。どのような関係であるかは不明だが、セイレーンと行動を共に する場合が多い。 ある蛮族の指令により、人族の領域にある遺跡を探索し、知識の蒐集に務めている。規制書庫では冒険者達に 多大な打撃を受けながらも、何とか逃げおおせた。 コメント: GM的にはほろ苦い記憶のエネミー……だが、そこそこウケたのでまあよし。 レベル7以降の蛮族セッションはこいつを主軸に動かしていこうと画策しているとか、いないとか。 ・シュガー ナイトメア/女/80歳 151/82/58/84 ・アリッサ ドレイク/女/14歳 155/84/53/87 ・ブラストラ ドレイク/男/25歳 164 ・カシュナーダ ドレイク/男/48歳 178 幻獣が多く棲息する岩山の山頂に隠れ住む穢れまくりな人々。人? シュガーは元冒険者のナイトメアで、少なくとも冒険者技能をコンジャラー7、レンジャー7、セージ7を所持。 言動、生活、体格、倫理観などありとあらゆるものがだらしない操霊術師。度重なる蘇生により穢れ点が3になったために、 街を出て、山中でだらしなく生活している。そのテキトーさ加減が幸いしたのか、山に棲息する幻獣とは仲良し。 目下の興味は人体魔改造。 アリッサ、ブラストラ、カシュナーダは剣を折られたドレイクの兄弟で、それぞれ三男、四男、長女になる。 『強い血を練り上げた末に強い個体が生まれる』という名目の元、妻を殺しアリッサを孕ませようとした父親から アリッサを守るべく、もともと五人だった兄弟たちは力を合わせて父親のドレイクバロンを殺すも、彼の臣下に 付け狙われ、重傷を負ったアリッサの治療のために幻獣の山へと流れついた。長男エンリルは父親との戦いで落命し、 次男ディーブロルは幻獣の山での冒険者との戦いにおいて最後まで抵抗し、断崖から落下死する。生き残った三人は 冒険者によって魔剣を折られ、幻獣の山のシュガーに監視されている(実態はそういう名目での共同生活だが)。 アリッサは待望の娘という事で蝶よ花よと育てられた箱入り系。剣を折られてから一番早く立ち直ったのも彼女 だった。今では目に映る全てが新鮮で毎日が楽しい。頭の回転が良く、シュガーの助手のような事をしている。 兄たちの事は大好き。 ブラストラは中学生がそのまま大きくなってしまったような感じのヤンチャ系。色々と思春期っぽい。が、人族に 対して和解を一番に申し入れたのも彼であり、柔軟性は高い。剣を折られてからは幻獣相手に格闘訓練をしている。 妹の事は大好き。兄の事も尊敬している。 カシュナーダは常に一歩引いたポジションから物事を眺めるタイプ。ドレイクとしてのプライドは強く、ブラストラが 和解を言い出さなければ誇りある死を選ぶつもりだった。最近は料理にハマっている。弟と妹の事は大切に思っているが、 最近妹に対して性的な視線を無意識の内に向けている自分を発見し、己の精神とその身に流れる血に激しい嫌悪感を 抱いている。料理の腕前はシュガー家で一番。 コメント: 突発セッションに出したドレイクたちが結構ウケたので設定をでっちあげてみる。再登場の機会は…あるのか? |
| + | アイテム |
・ラベンデルの香水 120G(非売品) ver2.001 ラベンデルの新たな名物となりつつある香水です。ラベンデルの周辺でしか取れない植物から作った香水で、 素肌に塗布すると控えめで清潔な香りを漂わせます。 また、通常より多めの量を布地に染みこませた上である程度の温度・湿度に達すると、強い興奮作用を持つ 香りを発するようになります。この香りを嗅ぐと、気分が高揚する他、嗅いだラウンドの間命中判定に+2の ボーナスを得、回避判定に-2のペナルティを受けます。この効果は「ファナティシズム」と重複しません。 ただし、ある程度の湿度に達し、尚且つ低温だと、えもいわれぬ悪臭を発するようになります。この香りを 嗅ぐと、気分が虚脱する他、嗅いだラウンドの間命中判定に-2のペナルティを受けます。この効果は 「パラライズ(命中)」と重複しません。 一瓶で12回まで使用可能で、布地に染み込ませる場合は一度に3回分を消費します。香りを嗅ぐのには通常 主動作を消費しますが、何らかの方法で布地を鼻のごく近くに常置できるならば、動作を必要とはしなく なります。(この判断はGMに従ってください)。 布地に染み込ませた場合の効果は三日間有効です。何らかの手段で密閉保存すれば効果を保つ事ができます が、6ラウンド以上外気に触れさせた場合、そこから三日で効力を失うものとします(ただし香りは洗濯するまで 残ります)。 コメント: 冷静に考えると120Gどころじゃねえ性能を持つ香水。本来は性的な用途に使われるのだが…… "布地を鼻のごく近くに常置する何らかの方法"は、女性ものの下着をお勧めします! 視界も遮らないし、 この香水の効果を得るという一点においては優秀なアイテムですよ、女性ものの下着! →マフラーという穴を突破され意気消沈。修行不足でした。恥ずかしながら効果を大幅に修正。 ・クリスタルゴブレット 基本取引価格:12000G(非売品) 知名度:16 制作時期:魔動機文明 カテゴリ:<盾> ランクB 1H 必要筋力1 形状:高さ30cmほどの、銀をベースにきらびやかな水晶で飾り付けた足付き杯。杯の内側は魔晶石の魔力に反応して わずかながら変形し、魔晶石をぴったりと受け止める。 概要: この盾を装備している時、近接攻撃の命中・回避判定に-2のペナルティを受ける。また、この盾には魔晶石を ひとつ装着する事ができる。 補助動作でこの盾を使用すると、装着した魔晶石の残MPがゼロになり、その魔晶石が本来持っていたMPに 応じて魔力が上がる。魔力の上昇は、一度でも魔力を用いた判定を行うと失われる。 上昇する魔力は、魔晶石のMP/6(切り捨て)。魔晶石の装着および解除にはそれぞれ主動作を消費する。 コメント: 高値の魔力ブースター。二回行動持ちの魔法キャラクターが使用する事により真価を発揮する。 ゴブレットという割にカテゴリが盾なのは杖との重複を避けるため。現在はネーデルレフが所持。 ・魔剣オズムンド 基本取引価格:16000G(非売品) 知名度:14 制作時期:古代魔法文明 カテゴリ:<剣> ランクB 1H 必要筋力15 威力等:ブロードソード+1 と同じ 形状:刀身の黒いブロードソード 概要: この剣による攻撃が人族の対象に命中した場合、通常のダメージに加え、 「(2-対象の穢れ点)d」の呪い属性の魔法ダメージを与える。 コメント: 人間を敵視するダークナイトに持たせた魔剣。穢れ点を有利不利に組み込んでみたかっただけである。 もしかしたら今後、同じオズムンドという銘の魔槌や魔槍が出てくるかも。オズムンド何者? 現在はアリスタが所持。 ・魔絨毯オズムンド 基本取引価格:2000G(非売品) 知名度:15 制作時期:古代魔法文明 形状:四方3mほどの赤い装飾の施された絨毯。裏側には魔方陣が描かれている。 効果: この絨毯の中心に立ってコマンドワード(魔神語)を言う事により、そこに立っている者は、毒・病気・呪い属性を除く 受けるダメージを-1し、更に近接攻撃の命中判定に+1、ダメージに+2のボーナスを得る。 この絨毯を広げるのには30秒が必要で、この効果を得られるのは中心部に立っている一人だけである。 コメント: 剣の次は絨毯でした。そんなバカな。魔絨毯という響きだ気に入ってしまったから仕方ない。 完全アドリブセッションで生み出されたオズムンドシリーズですが、こういうのもきっとTRPGの楽しみなんでしょう。現在はアンサが所持。 |
| + | その他 |
・コントロール・プラント / 種別:植物の対象の知能を[命令による]へと変更し、移動力を+5する。 植物への命令はこの技能を発動した次の手番から補助動作で与えられる。 命令の理解度は元々の知能に順ずるが、最低でも魔法生物のオークと同等とする。 この魔法は呪い属性として扱う。術者が解除するか、術者が死亡する事により効果は消滅する。 射程:10m、消費MP5。3レベルの妖精魔法として扱う。効果時間:永続、抵抗:消滅。 コメント: とある低能ゴブシャーがコンプレックスをバネにあみ出した妖精魔法。 上手く運用すればとんでもない性能なのだが、ゴブリン如きにそんな能がある訳がなかった。南無。 |
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