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加速度・質量・最高速度について

■基本事項

  • 加速度
公式のクイックマニュアルに表記されている各機体の上下左右への加速のしやすさ。
この数値が高いほど短い時間で最高速度に到達できる。
下に説明されている通り、最高速度とは異なっているので注意。
急激な移動方向の逆転が必要となる小型機戦などでは、重要な性能。

  • 質量
機体ごとに割り振られている数値。加速度とは異なり、現在は公式にデータの公表はなされていない。
基本的に、小型→中型→大型の順番に質量は大きくなっている。
質量が大きいほど加速度の影響は受けにくく(≒加速しにくく)、小さいと影響を受けやすい(加速しやすい)
また、隕石の押しやすさにも影響しており、質量が大きい機体ほど隕石は押しやすい。

  • 最高速度
機体ごとに設定されている数値。
単独でこの数値を越える速度を出すことはできないが、他のオブジェクト(隕石など)に押された場合はこの速度を越える場合もある。
長距離を移動する場合には重要な性能。



■ Forward / Back / Side / Rotation / とは?


  • Forward
前進加速度。数値が高いほど短い時間で最高速度に達します。

  • Back
後退加速度。数値が高いほど短い時間で最高速度に達します。
一部後進することのできない機体が存在します。

  • Side
横移動(左右スライド移動)の加速度。数値が高いほど短い時間で最高速度に達します。
一部スライド移動することのできない機体が存在します。

  • Rotation
回転加速度。機体の旋回の速さに影響します。


■Forward / Back / Side


Forward/Back/Side はそれぞれ前進/後退/横移動の加速度を表しています(最大速度ではありません)。
機体の動かし易さに影響し、高いほど動きが軽く、スピーディに操作できます。

ためしにF-II Type-0F-II Type-2を比べてみましょう。
ちなみに2機のスペックは下記の通り。

F-II Type-0 F-II Type-2
Forward 88 Forward 48
Back 50 Back 27
Side 25 Side 13
Rotation 9 Rotation 5
Lockon 5000.0 / 0.25 Lockon 5000.0 / 0.25

数値にかなりの違いがありますが同機種なので最高速度は前後左右それぞれ同じです。
(同機種でも最高速度が違うものは存在しますが。この2機は同じです。)

(画像追加予定)

機体位置を大体同じにしてから同時に発進しますが、同時操作なので若干のズレがでます。
そこで数値の低いType-2のほうからスタートさせることにします。

(画像追加予定)
数値の高いType-0がすこし前に出ます。

(画像追加予定)
が、最高速度は同じなのである程度のところで差がそれ以上開かなくなります。


以上です。
ただ単に移動する場合は速いだけで平気ですが、タイマンだと斜め取りをするために小刻みに動けないといけないので加速度の数値差は如実に表れます。
よって加速度の低い小型機はそれだけ扱い難くなります。
逆にFt-Iのように高すぎても敏感すぎて扱い難くなるのですが・・。












最終更新:2009年02月04日 00:36
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