JR東海と西日本の共同で開発され2007年に登場。
汎用性を重視した700系を基に高速性・加速性を向上。一躍主力車両に躍り出た。
2011年には九州新幹線と山陽新幹線を直通する「
さくら」「
みずほ」用にJR九州と西日本で共同新製した8両編成の7000番台(西日本)と8000番台(九州)も登場。東京から鹿児島まで見る事のできる形式となった。
さらに2013年からはさらに高機能化した1000番台と4000番台、通称「N700A」が登場している。
| 編成 |
16両(Z・N編成) |
| 8両(S・R編成) |
| MT比 |
14M2T(Z・N編成) |
| 8M(S・R編成) |
| 車両長 |
27350mm(先頭車) |
| 25000mm(中間車) |
| 編成質量 |
700t(16両) |
| 軌間 |
1435mm |
| 電気方式 |
交流25000V-60Hz |
| 編成出力 |
305kW×4×14=17080kW(16両) |
| 305kW×4×8=9760kW(8両) |
| 制御方式 |
IGBT-VVVFインバータ |
| 起動加速度 |
2.6km/h/s |
| 営業最高速度 |
300km/h |
東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線
側面の行き先表示機にはフルカラーLEDを採用。番号や停車駅など情報量が多い
東海道新幹線では朝夜にはひかりの運用も多い。
N700Aこと1000番台には側面に専用のロゴが付く。
九州新幹線直通用の8両編成はカラーリングが少し異なる
最終更新:2013年08月21日 21:58